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FUKUYAMA UNIVERSITY Information

学部および学科の目的

経済学部および学科の目的

経済学部は、経済学・経営学の両方の視座から社会を鳥瞰できる学生をそだてるとともに、企業や組織体を牽引するような潜在力を育む。

経済学科は、広い視野と実践能力を持ち、経済や金融そしてスポーツ産業のありようやあり方に十分な理解を有する人材を養成する。

国際経済学科は、広い視野と実践能力を持ち、国際経済を日本との関わりで捉えることのできる人材を養成する。

税務会計学科は、広い視野と実践能力を持ち、会計学や経営学を十分に理解しそして活用できる人材を養成する。

 

人間文化学部および学科の目的

人間文化学部は,人間,人間の創る文化,文化の形成を可能にするメディア・情報という,人間の営みの根幹について広く深く教育・研究し,教養豊かな人間力あふれる職業人を養成することを目的とする。

人間文化学科は, 日本,中国,西欧という地域的制約を超えて, 言語,文化,芸術,歴史,思想の諸領域を教育・研究し,十分な基礎的学力に加えて,日本文化と外国文化のいずれにも通暁した,グローバル社会への適応力に満ちた人材を養成することを目的とする。

心理学科は,現代社会で生み出されるさまざまな心の問題や精神健康の増進に対処するために,心理支援を念頭に置いて,人間の行動と心理において総合的に教育・研究し,教育,福祉,医療,司法,産業等の諸領域で,心理学の知識と技能を応用することのできる人材を養成することを目的とする。

メディア・映像学科は,時代の要請に即したメディアと映像を生かした新しい文化的価値を創造する,幅広いメディアと映像の教育・研究を行い,広報,出版,放送,通信,マルチメディアなどの諸メディアの領域で役立つ知識と技能を有する人材を養成することを目的とする。

 

工学部および学科の目的

工学部においては,幅広い教養と各専門分野における高度な工学専門知識・技術を習得し,広い視野と豊かな人間性を備えた実践的な技術者の養成を行うとともに,各専門分野における新しい技術を創造し,社会に貢献することを目的とする。

スマートシステム学科は,我々の生活を支える機器や装置を電子・電気工学を礎 に高機能化することを学び,生命や環境の保全に立脚した新技術を創造できる知識,技能,態度を有する人材を育成することを目的とする。

建築学科は,建築物から地域,都市に至る人の生活環境全般に亘り,品質が保証された建物や環境の実現を担う知識,技能,態度を有する人材を育成することを目的とする。

情報工学科は,ソフトウエア開発のための基礎的能力を身につけ,高度情報化社会で幅広く活躍できる知識,技能,態度を有する人材を育成することを目的とする。

機械システム工学科は,機械工学の基礎と応用を学び,先端的な設計技術と専門能力を活用できる知識,技能,態度を有する創造的な人材を育成することを目的とする。

 

生命工学部および学科の目的

生命工学部においては,生命の仕組みを解明し,生物資源,環境,栄養・健康など,人類の抱える諸問題を解決する理論,技術,手法に関する教育・研究を行う。これらを通して,社会の要請に応えうる確かな能力を備えた人材の養成を目的とする。

生物工学科は,化学や生物の確実な知識にもとづいて,生命の仕組みを深く理解するとともに,生物のもつ力を最大限に活用して,人の生活の質を向上させるような生物生産品の開発や普及に努めることができる人材を養成することを目的とする。

生命栄養科学科は,食を通じた保健・医療・福祉・食品産業分野における支援と活動により,人々の健康の維持・増進,疾病の予防と治癒,生活の質の向上に貢献できる管理栄養士を養成することを目的とする。

海洋生物科学科は,海洋の生物と環境についての深い理解にもとづいて,海洋の環境と生態系の保全,あるいは海洋生物資源の持続可能な利用に主体的に取り組み,循環型社会の構築に貢献できる人材を養成することを目的とする。

 

薬学部および学科の目的

薬学部(薬学科)においては,医療人としての教養と倫理観及び薬剤師としての確かな専門知識・技能を身に付け,医療や社会のニーズに対して強い責任感と探求心をもって対応し,自らの能力と専門性を高めていくことができる人材を育成する。

 


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