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人間文化学部 オリジナル
Faculty of Human Culture and Sciences

人間文化学部紀要

人間文化学部では、研究成果を研究紀要として冊子にまとめています。このページでは、人間文化学部の研究紀要に採録された研究論文のタイトルを掲載しています。論文のPDFファイルは福山大学学術情報リポジトリからダウンロードしていただけます(一部の号は準備中となっています。申し訳ありません)。


人間文化学部紀要16号(2015年度)

[論文]
1.暮らしを書くこと―『ku:nel』的地域文化誌が見せる「ライフスタイル」―
 阿部純
2.宮沢賢治「西域」作品と島地大等の印度仏蹟探検─作品「マグノリアの木」を視座に
 秋枝(青木)美保・鄭亜楠
3.もうすぐ絶滅するという紙の「本」について―「本 de 自分史」への追伸―
 脇忠幸・竹盛浩二・若松正晃
4.方言で語るということ―「方言コスプレ」から見る井伏文学―
 脇忠幸
5.男女平等意識の継承性:フェミニストの母から娘へ
 青野篤子
6.eラーニングにおけるドロップアウト者のアクセスログ分析
 野寺綾・中村信次
7.同比率課題を用いたP300による隠匿情報検査における視覚・聴覚同時呈示法の検討
 平伸二・山下勇樹・皿谷陽子・濱本有希・古満伊里
8.大学生対象の自殺予防教育実施上のポイントを質問紙調査から探る―受講意欲・基礎知識の獲得状況・自殺に対する意見の関連―
 藤居尚子
9.国内におけるデートDV研究のレビューと今後の課題
 赤澤淳子
10.対人援助における傾聴技法に関する学習について
 山崎理央
11.決定性有限オートマトンのオンライン同定
 渡辺浩司
[報告]
1.ラウンドテーブル:フェミニズムの継承
 青野篤子・岩本一貴・谷元絢子・阿部純・松井久子
[資料]
1.妊婦を対象としたストレス・マネジメント・プログラムの開発(1)
 日下部典子



人間文化学部紀要15号(2014年度)

[論文]
1.エミリー・ディキンスンと音・色:"A Route of Evanescence"(1489/J1463) 精読
 重迫隆司
2.「ロボコミュニケーション」における方言と動作の役割
 青野篤子・沖俊任・香川直己・青木美保・三宅正太郎・脇忠幸
3.成功または失敗の連続性に関する信念
 野寺綾
4.ピア・サポート・トレーナー養成講座3年目の取り組み― 活動の定着と今後の発展に向けて ―
 山崎理央・橋本優花里・川人潤子・青野篤子
5.デートDVにおける暴力の構造について-頻度とダメージとの観点から
 赤澤淳子・竹内友里
6.発達障害児への学習及び対人関係支援が大学生の自己効力感促進に及ぼす影響― ネスティングの場の継続的な支援の成果 ―
 金平希・堤俊彦・米倉裕希子・岡崎美里・三村幸恵
7.妊婦のうつ傾向およびうつ傾向に関わる要因の検討
 日下部典子
8.新たな多重プローブ法を用いたP300による隠匿情報検査におけるカウンタメジャーの効果
 平伸二・山下勇樹・皿谷陽子・濱本有希・古満伊里
9.Silvermanアルゴリズムを用いた実数有限オートマトンの最小実現
 渡辺浩司
[研究ノート]
1.岡山儀七宛書簡目録─戦前の岩手県文化活動を尋ねて─
 秋枝(青木) 美保

人間文化学部紀要14号(2013年度)

1.パラメータフリーGAによる次世代自動販売機の商品充填・排出アルゴリズムの改良
 渡辺浩司・田中始男
2.「タブー視される死」を超えて― オンライン・コミュニケーションで受容される死に関する考察 ―
 阿部純
3. Sister Carrie が捉えた新しい時代感覚― バルザックからドライサーへ ―
 田中久男
4.乳幼児を育てる母親のソーシャル・サポート希求と被援助指向性
 日下部典子
5. 娘からみた母親と世間の恋愛観
 青野篤子
6. 大学生の短眠群,中間群,長眠群の自己複雑性と心理的健康の関係
 川人潤子
7. 希少・難治性疾患児の養育における理解と心理的適応のプロセス― PSW児をもつ親のフォーカスグループインタビューより ―
 堤俊彦・加藤美朗
8. 新たな多重プローブ法を用いたP300による隠匿情報検査における脳波加算回数の検討
 平伸二・濱本有希・古満伊里
9. 小学生における食生活と学級満足度との関連性
 金平希・玉木健弘
10. ピア・サポート・トレーナー養成講座の発展― 2年目の取り組みと今後の課題 ―
 橋本優花里・川人潤子・山崎理央・青野篤子
11.宮沢賢治の童話における異空間とのコミュニケーション
 秋枝(青木)美保

人間文化学部紀要13号(2012年度)

1.遺伝的アルゴリズムによる次世代自動販売機の商品充填・排出アルゴリズムの改良
 渡辺浩司・田中始男
2.近世真宗学僧の「遺書」争奪戦 -“書物の時代”と学統継承のかたち-
 引野亨輔
3.大学におけるピア・サポート活動の新たな展開 -学生の横の関係と縦の関係をつなぐ試み-
 青野篤子・橋本優花里・山崎理央
4.P300による秘匿情報検査における新たな多重プローブ法の検討 -自我関与刺激を用いて-
 平伸二・和田健揮
5.大学生が抱く心の健康観の多様性と心理教育への示唆
 藤居尚子

人間文化学部紀要12号(2011年度)

1.次世代自動販売機の商品充填および排出アルゴリズム
 田中始男・渡辺浩司
2.「つながり」のメディア史序説-戦後日本の無線文化における指向性の類型化-
 飯田豊
3.男女平等意識の世代間継承性-Yahoo! 知恵袋の分析から-
 青野篤子
4.The House of the Seven Gables における Nathaniel Hawthorne の歴史感覚とニューイングランド表象
 田中久男
5.P300を指標とした虚偽検出の刺激呈示法の検討-視覚刺激と聴覚刺激の同時呈示法-
 平伸二・皿谷陽子・三阪梨紗
6.学生相談のもつ構造的特徴から,倫理問題を考える
 藤居尚子
7.小・中学生対象のピア・サポート・トレーニングの実施者をつとめた大学生における仲間間サポート
 三宅幹子
8.井伏鱒二 プロレタリア文学への対応―いわゆる「芸術大衆化論争」と「在所もの」
 秋枝(青木)美保
9.文永二年八月一五夜歌合の読解-「未出月」題・詠の判詞を中心に-
 位藤邦生
10.林芙美子全集に未収録の作品について
附資料 林芙美子全集(文泉堂出版)未収録作品リスト
浦野利喜子・久保卓哉

人間文化学部紀要10号(2009年度)

1.男性保育者の保育職に対する意識―ジェンダー・フリー保育の観点から―
 青野篤子
2. 福原麟太郎とチャールズ・ラム
 篠田昭夫
3.テレビジョン・フォークロア -テレビ受像機の民俗学、その今日的意義と学問的系譜-
 飯田豊
4.大学生における時間管理能力―レポート課題への取り組みを通して―
 三宅幹子・松田文子
5.P300によるGKTの裁決項目と非裁決項目のP300振幅・潜時と反応時間の比較
 平伸二・三阪梨紗・濱本有希
6.抑うつ傾向と時間的展望との関連についての検討
 山崎理央
7.母親の就労状況と親の育児行動が大学生の育児観に及ぼす影響
 日下部典子
8.高次脳機能障害の心理的問題を対象とした集団療法プログラムの開発―ピア・サポート・トレーニングと認知行動療法の観点から―
 橋本優花里・澤田梢
9.時間の比較判断と時間評価
 松田文子・岡崎善弘
10.渦電流解析における有限要素モデルの重畳法
 田中始男
11.林芙美子蔵釋芝峰七言絶句について
 久保卓哉

人間文化学部紀要9号(2008年度)

1.リファクタリングによるソフトウェアの品質向上に関する考察
 石川洋
2.ミーリー機械の初期状態推定器
 渡辺浩司・森克己
3.園の隠れたカリキュラムと保育者の意識
 青野篤子
4.1870年のCharles Dickens-The Mystery of Edwin Droodの考察を通して―
 篠田昭夫
5.英語学習における不安について
 重迫隆司・吉田一衛・三浦省五
6.テレビジョンとモダニズム―皇紀二六〇〇年の実験放送/国策展覧会をめぐって―
 飯田豊
7.ネガティブな出来事に対する原因帰属と特性的自己効力感および ホープレスネスとの関係
 三宅幹子
8.時間の比較判断における余分な情報の効果:小学5年生の文章題の場合
 松田文子・岡崎善弘
9.スクールカウンセラーによる訪問面接の効果についての検討
 玉木健弘
10.認知リハビリテーションの現状と課題
 橋本優花里・澤田梢
11.1ヶ月経過後の P300 による虚偽検出における記憶活性化の影響―中心記憶と周辺記憶の比較―
 平伸二・濱本有希
12.宮沢賢治と現代文学 その3「銀河鉄道の夜」と「世界の中心で、愛をさけぶ」における死生観  -ジョバンニとカムパネルラの変奏-
 秋枝(青木)美保
13.祗園南海の「遊灘渡」詩と「鉛山紀行」及び菊池西皐の『三山紀略』について―塔島の三窓をめぐって―
 久保卓哉

人間文化学部紀要8号(2007年度)

1.児童の情報活用能力の育成に関する調査―児童の学習意欲と情報活用能力の育成を中心に―
 三宅正太郎
2.中学校教育における ICT 活用の実践事例
 中橋雄・戸田就介・内垣戸貴之・久保田賢一・ 水越敏行
3.デザインの学習活動と情報教育の課題との接点についての考察
 八重樫文
4.認知的視点からみた低学力学習者のリスニングの特徴
 吉田一衛
5.男女平等とジェンダーに対する保育者の意識
 青野篤子
6.女子学生におけるネガティブな出来事に対する原因帰属―対処方法、自己効力感、問題解決スタイルとの関係―
 三宅幹子
7.小中学校における特別支援教育についての検討
 玉木健弘
8.時間評価に関する神経心理学的研究の展望
 橋本優花里・松田文子
9.1ヶ月及び1年経過後の虚偽検出における記憶活性化の影響
 平伸二・古満伊里
10.医薬学者中村耕雲の系譜― 児島亨と内山完造とそして魯迅と ―
 久保卓哉

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