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人間文化学部 オリジナル
Faculty of Human Culture and Sciences

人間文化学部 文化フォーラム

人間文化学部 文化フォーラム10周年記念企画 「文化における視覚表現と言語表現」

2006年から始まった文化フォーラムは、今年10年目の記念の年を迎えました。このフォーラムは2006年に創設され、宮地茂記念館(福山駅北口)を会場として、地域文化と国際文化について講演会を開催、2009年度は「地域と世界の文化」をテーマに、特別企画・宮沢賢治学会福山セミナーや、古典文学、アメリカ文学などを取り上げました。2012年度からは会場をふくやま文学館に移動し、昨年度は井伏鱒二の文学を「地域文化の継承」という観点から、高校生も加えてフィールドワークし、シンポジウムを開催する全5回の会を実施、その報告書もお届けしました。
今年度は、10周年記念として、「文化における視覚表現と言語表現」と題し、学部の三学科、人間文化学科、心理学科、メディア映像学科の教員がそれぞれの角度から文化についての研究成果を発表します。この企画は、今年度生誕120年を迎える宮沢賢治の文学と絵画について追究するシンポジウム宮沢賢治学会福山セミナー2016とリンクする行事となっています。地域の皆さま、高校生の皆さんの参加をお待ちしております。(ちらし参照)。第1回は、本学人間文化学科 重迫隆司教授と青木美保教授が「文字の魅力:エミリー・ディキンスンの自筆原稿を読む─宮沢賢治の自筆原稿との比較を試みながら─」と題して5月28日に、本企画導入の講演を行います。
皆様のおいでをお待ちしております。

(右の本イベントチラシ(PDF)はコチラからダウンロードできます)

開催要項

主題:文化における視覚表現と言語表現
日時:5月28日(土)、6月19日(日)、7月23日(土)、10月1日(土)、11月5日(土)(予定)の14:00~16:00
場所:ふくやま文学館


第一回  5月28日(土) 14:00~16:00

文字の魅力:エミリー・ディキンスンの自筆原稿を読む
   ─宮沢賢治の自筆原稿との比較を試みながら─」
講師 人間文化学科 教授 重迫隆司
     同    教授 青木美保


第二回  6月19日(日) 14:00~16:00


「古代ギリシア・線文字B粘土板文書からエーゲ文明の歴史を読み解く
 講師 人間文化学科 教授 山川廣司

第三回 7月23日(土) 14:00~16:00

パネルディスカッション「詩人が絵を描くとき─宮沢賢治、まど・みちおの比較」
パネラー 人間文化学科    教授 青木美保
     メディア・映像学科 准教授 安田 暁
        同      講師 阿部 純
鞆の津ミュージアム 学芸員 津口在五氏〈本学非常勤講師〉
      アーティスト    李 豪哲氏

第四回 10月1日(土) 14:00~16:00

「マスクを着用することが顔の魅力に及ぼす影響」
 講師 心理学科 講師 宮崎由樹

第五回 11月5日(土) 14:00~16:00 (予定)

「「柏に鷹図」をめぐって ――近世後期における豪農の絵画と記録―」
 講師 人間文化学科 講師 柳川真由美

関連行事

宮沢賢治学会 福山セミナー「宮沢賢治における文学と視覚表現」 
日時 11月26日・27日
場所 宮地茂記念館9Fホール


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