
福山大学は,「人間性を尊重し,調和的な全人格陶冶を目指す全人教育」を行うことを建学の理念の中で謳っています。福山大学では,一人ひとりの学生が,学部ごとに求められる専門的な知識と技能を身につけるとともに,その知識と技能を活用するための態度も身につけて,生涯にわたって社会で活躍できる人間性豊かな人材となることをめざして,教育を行っています。
学生は,総合大学の特徴を活かした幅広い基礎学力と教養を身につけた後に,社会や地域に向けて開かれた環境の中での専門的学びを土台として,自己や社会をより良くしようとする誠実さ,未来を志向し現実を変えていく自由な発想力,手強い現実に取り組むねばり強さ,仲間と協力し組織を動かすコミュニケーション力,といった「人間力」を身につけることを期待されています。
福山大学は,このような「人間力」を身につけることを真に希求し,その意欲を持ち続ける人の入学を歓迎します。
所定の期間在学し、本学の教育理念「人間性を尊重し、調和的な全人格陶冶を目指す全人教育」に沿って編成した全学共通教育科目(初年次教育、全学共通基礎教育、教養教育)並びに各学部学科の専門教育科目の授業を履修し、所定の単位数を修得した者に卒業を認定し、学士を授与する。
授業においては、単に知識のみならず、技能(数量的スキル、論理的思考力、問題解決能力、実践的技術・スキル等)や態度(自己管理力、リーダーシップ、倫理観等)を養成する。 このため、授業科目には講義形式にとどまらず学部学科の特性に応じて、実験実習、演習、インターンシップ、卒業研究等を設ける。