
人間文化学部は、人間、人間の創る文化、文化の形式を可能にするメディア・情報という、人間の営みの根幹について広く教育・研究し、教養豊かな人間力あふれる職業人を養成することを目的とする。
人間文化学部は、本学の教育理念である「人間性の尊重と調和的な人格陶冶」にもとづき、人間そのものと、人間が創り出した文化と、人と人とをつなぐメディアについて学びます。体験や実践を重視した授業が多いことから、行動力があり活動的な人にとっては魅力的な学部だといえます。
そのため、
(人間文化学部の詳しいアドミッションポリシーはこちら(PDF))
今も生み出し続けている文化(人間文化)について語学・文学・歴史・思想にわたる幅広い知識を身につけるとともに、専門とする一分野についてより深い知識と技能を身につける。それを通して言語運用能力─思考力・分析力の基本、及び表現力─を身につける。これらの能力は、多様な年代層とのコミュニケーションを図る学科行事への参加によって、実践的な場で実地に身に付けることができる。このような学内外の活動を通して、自らの学びを卒業後のキャリアパスへとつなげることができる。このような要件を満たし、所定の単位を取得した者に卒業を認定し、学士(文学)の学位を授与する。
人間文化学科のカリキュラムは、「言語・思想」、「歴史・文化」、「文学」の3分野の科目で構成され、幅広い文化の知識と、各分野における専門的な知識と技能の両方を身につけることができるように計画されている。特に基礎演習・文化演習という演習系科目では、自らの問題意識を主体的に追究し、身につけた知識を実践的に活用することで言語運用能力を身につけるとともに、社会での創造的な活動に結びつける態度を身につけるように工夫されている。
教育・発達系、医療・福祉系、コミュニティ系のキャリア・パスに基づき、心理学の基礎と応用の知識を身につけること、科学的な思考、プレゼンテーション、論文作成の技術と知識や技術を日常生活や社会にいかすスキルを獲得すること、知識を自分のキャリアに結びつけ、科学的に探求する態度を身につけることを目標とする。それにより、対人援助が必要な領域で活躍できる人材または大学院での研究をめざす人材となることが期待される。このような要件を満たし、所定の単位を取得した者に卒業を認定し、学士(心理学)の学位を授与する。
なお、3年間で所定の単位を取得し、成績優秀であって本学の大学院人間科学研究科心理臨床学専攻を志望する者は、早期卒業(飛び級)が認められる。
心理学科では、教育・発達系、医療・福祉系、コミュニティ系のキャリア・パスに基づき、学生が段階的かつ体系的に共通教育科目や心理学の専門教育科目を履修し、目標を達成できるようカリキュラムが作られている。1年次では、専門教育への導入と教養・リテラシー教育に重点が置かれる。2年次では、研究スキルの習得と専門教育への動機づけが図られる。3年次では、研究の実践とキャリアの選択に向けて専門教育での学びが本格化する。4年次では、研究を進展させ、大学教育の集大成として卒業論文をまとめるとともに、心理学を社会に応用する意欲と態度を取得する。

これからのメディアの多様化・高品質化・融合化が進む社会をより豊かにしていくために、社会系・デザイン系・コミュニケーション系・情報系のキャリアモデルに従い
を目標とする。このような要件を満たし、所定の単位を取得した者に卒業を認定し、学士(学術)の学位を授与する。
メディア情報文化学科のカリキュラムは、「知識伝達」「情報」、「社会」、「デザイン」の4分野の科目で構成され、各分野における専門的な知識と技能・態度の両側面を身につけることができるように計画されている。 特に基礎演習・専門演習や映像制作など演習・実習系科目では、自らの問題意識を主体的に追究し、身につけた知識・技能を実践的に活用することで企画力・調査力・表現力・発想力・プレゼンテーション能力を育てるとともに、メディアのプロへの道を肌で感じる「キャリアディベロップ」イベントを通して、社会での創造的な活動に結びつける態度を身につけるように編成されている。
