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人間文化学部 メディア情報文化学科

飯田 豊(いいだ ゆたか)
氏名(ふりがな)
飯田 豊(いいだ ゆたか)
所属
メディア情報文化学科
最終学歴・学位
平成13年3月 東京大学 工学部 機械情報工学科 卒業
平成22年3月 東京大学大学院学際情報学府 学際情報学専攻 博士課程 単位取得退学
工学士、修士(学際情報学)
職名
講師
略歴
埼玉県立芸術総合高等学校 映像芸術科 非常勤講師(平成16年4月〜平成19年3月)
日本学術振興会 特別研究員(平成18年4月〜平成19年3月)
東京藝術大学 音楽学部 音楽環境創造科 非常勤講師(平成18年4月〜平成19年3月)
連絡先
PHONE
084-936-2111 内線3446
FAX
-
E-Mail
iida@fuhc.fukuyama-u.ac.jp
※メールアドレスは迷惑メール対策のため”@”を全角にしてあります。
所属学会
研究内容等
専門分野
メディア論、メディア史、文化社会学
研究テーマ
  1. 日本におけるテレビジョン技術の歴史社会学
  2. メディアの送り手と受け手の協働のためのメディアリテラシー実践
  3. モバイルメディア(ケータイ)の文化とリテラシー
  4. 技術思想としてのアマチュアリズム
  5. 日本におけるグラフィティの文化社会学
研究テーマのキーワード
メディア論、メディア史、カルチュラル・スタディーズ、メディアリテラシー、科学技術社会論、アマチュアリズム
研究活動
著書・論文
著 書
  1. 『コミュナルなケータイ ―モバイル・メディア社会を編みかえる』 水越伸編 平成19年3月 岩波書店 109〜130頁
  2. 『路上のエスノグラフィ ―ちんどん屋からグラフィティまで』 吉見俊哉・北田暁大編 平成19年4月 せりか書房 207〜244頁
  3. 『ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎編 平成21年3月 河出書房新社 204〜219頁、276〜285頁
 
論 文
  1. 単著 「サブカルチャーの現場としてのストリート/ロードサイド ー首都圏におけるグラフィティ文化の参与観察を踏まえて」山北輝裕・谷村 要・稲津秀樹・吹上裕樹編『社会学批評 別冊 共同研究成果論集』 7〜19頁 平成23年4月
  2. 単著 「「テレビジョン」の系譜学 ―放送(局)史を相対化する技術社会史からのアプローチ」 NHK放送文化研究所編『放送メディア研究』 4号 141〜169頁 平成19年3月
  3. 単著 「「無線電話」の系譜学 ―モバイルメディア・ヒストリーへ向けて」 『Mobile Society Review 未来心理』 6号 54〜63頁 平成18年6月
  4. 単著 「「放送」以前におけるテレビジョン技術社会史の射程 ―昭和初期における公開実験の変容をめぐって」 『マス・コミュニケーション研究』  67号 140〜155頁 平成17年7月
  5. 単著 「〈ロック体験〉をめぐるメディアと言説の布置 ―「学生的共同体」の一九七〇年」『ユリイカ(特集:はっぴいえんど―35年目の夏なんです)』 2004年9月号 193〜203頁 平成16年8月
 
学会発表
  1. 平成22年3月 MMS(武蔵メディアと社会)研究会 「科学技術コミュニケーションとメディアリテラシー ―調停と実践のメディア論」
  2. 平成21年10月 MMS(武蔵メディアと社会)研究会 「科学技術コミュニケーションとメディアリテラシー実践の交叉点 ―「公開実験」の歴史社会学を端緒として」
  3. 平成21年6月 シンポジウム「ヤンキー文化を考えることの可能性」 「ヤンキー文化の弛緩 ―落書き/グラフィティをとおして」南後由和
  4. 平成21年4月 「ストリート・ヴァンダリズム・参与観察」研究会 「グラフィティのフィールドワーク ―都市論とメディア論からの接近」南後由和
  5. 平成20年11月 第13回視聴覚文化研究会/第2回神戸芸術学研究会 「初期テレビジョンにおける「公開実験」研究 ―科学技術社会論/メディア論からの展望」
 
科学研究費
  1. 「科学技術コミュニケーションの歴史社会学 ―無線雑誌のテクスト共同体を事例として」(特別研究員奨励費)(研究代表者:飯田 豊) 平成18年度
  2. 「科学技術コミュニケーションの歴史社会学 ―科学技術社会論とメディア論の接合に向けて」(若手研究(スタートアップ))(研究代表者:飯田 豊) 平成20〜21年度
 
教育活動
担当授業科目
情報社会とコミュニケーション
メディア文化論
社会学
社会学概論
メディア情報文化学概論
メディア史
ゲームメディア論
メディア法制と倫理
基礎演習
基礎ゼミ
専門演習
専門ゼミ
卒業研究

教育方法・教育実践等の改善
平成20年度 人間文化学部で開講している「メディアと人権」は、遠隔講義システムを用いて福山平成大学に同時中継をおこない、対面講義と遠隔講義の両方に対応した教材を開発した。
メディアリテラシー講座における学生ファシリテータの育成:小中高生を対象とする講座に大学生がファシリテータとして参加し、ともにメディアリテラシーを学び合う教育プログラムを開発している。

平成22年10月 ICTE情報教育セミナー/MELL Platz公開研究会「デジタル教材と学びのコミュニティ」において、コーディネータを務めた。

平成21年7月 ICTE情報教育セミナーにおいて、「ケータイをめぐる日常経験を共有する教育実践の可能性」という演題で講演をおこなった。
主な学内役職・学内委員
  1. 情報処理教育センター副センター長
  2. 大学教育センター運営委員
  3. 大学祭実行委員
地域等社会活動
各種学外委員等
  1. 平成21年度〜 広島県尾道市「次世代育成のための電子メディア対策委員会」委員
  2. 平成22年度 NPO法人子どもコミュニティネットひろしま「発達に応じたコミュニケーション体験事業」委員長
             (独立行政法人福祉医療機構子育て支援基金事業)
その他(社会活動)
  1. 平成19年度〜 MELL Platz 運営メンバー(平成22年度事務局)
  2. 平成20年度〜 NHK杯・全国高校放送コンテスト 広島県大会 審査員
  3. 平成20年度〜 日本民間放送連盟 民放連メディアリテラシー実践プロジェクト 派遣講師
外部団体等との交流態様
主な共同研究・研究指導等の実績
  1. 平成17〜18年度 NTTドコモ モバイル社会研究所 コア研究「モバイルメディアの文化とリテラシーの創出を目指したソシオ・メディア研究」(研究代表者:水越 伸)
  2. 平成21年度 MMS(武蔵メディアと社会)研究会「科学技術コミュニケーションとメディア・リテラシー実践の位相に関する歴史社会学的研究」(研究代表者:飯田 豊)
  3. 平成22〜23年度 独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」(研究代表者:須永剛司、グループリーダー:水越 伸)
国・地方公共団体・民間団体・企業等からの依頼に対し対応可能な事項その他
  実施中 受入可能 困 難
共同研究  
受託研究    
技術指導    
研修講師    
提供可能な特許等 -
その他 -
その他
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