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中四国をリードする大型構造物耐震実験施設 構造・材料開発研究センター |
主な実験設備
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大型構造物実験室 有機物分析システム ●島津全有機体炭素計(TOC-5000A) ・セメントニ次製品中の炭酸力ルシウムの定量、飲料缶内のコーティング剤の溶出量評価堆肥の炭素成分測定、汚濁水の評価などの分析が可能。 蛍光X線分析システム ●理学走査型蛍光X線分析装置(エンドウインドシリーズ) X線管球Rh/Wデュアル自動切替 測定範囲B〜U 視野制限スリット(0.5mmφ〜35mmφ8段階自動切替) ・WDX(波長分散型X線分析装置)では、世界で初めて測定径500μmを実現。 ・CCD画像による位置指定と、γβ駆動ステージとの組み合わせにより、正確なマッピング測定が可能。 ・新型光学系の採用により、1mmφ測定においても感度がアップ。 ・理論重なり補正/光電子FP法/判定量分析Scan QuantXに対応。 ・無機材料の化学組成の定量分析が可能。 材料開発室 新材料試作装置:新しい材料開発のための実験装置 ・新成分設計のための小型溶解炉(ボタン溶解) ・材質を高めるため、所定寸法にするための圧延機(素材:15-25厚さ、x5O幅、x150mm長さ)(大気もしくは雰囲気) ・さらなる材質向上のための雰囲気熱処理炉(均熱帯:100x100x150mm) ・引張などの試験片に精密加工できる放電加工機(素材寸法:250x380x100mm) 新材料一次評価装置:使用性能試験装置 ・引張性質を調べる引張試験機250KN(25ton) ・超塑性引張試験機(真空中)50KN(5ton) ・材料の疲労特性を調べる疲労試験機50KN(5ton) ・薄板の加工性を調べる深絞り試験機120KN(12ton |
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