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人間文化学科 オリジナル
Department of Human Culture

国内研修・国外研修

人間文化学科ではフィールドワークを重視しています。国内では、様々な歴史や文学の舞台となってきた京都とその周辺地域を巡る「京都研修旅行」「地域研修旅行」、国外では台湾(台北)の大学に滞在して言語や文化を学ぶ「台湾文化研修」があります。

京都研修旅行


毎年恒例の京都研修旅行では、文化や芸術の中心地であった京都を訪れ、博物館施設や建造物、史跡などの見学を行っています。また、2日目は各人が興味や関心にあわせて計画を立て行動する自由研修となっています。
 今年度は9/15~17の日程で28名の学生が参加しました。1日目は広隆寺高山寺、3日目は滋賀県に足を延ばし、彦根城竹生島を訪れました。2日目の自由研修では卒業論文のテーマに関連する場所を訪れる学生もいました。
(今年度の模様はコチラ

地域文化研修


人間文化学科では、備後地域を中心にフィールドワークを行う課外研修を実施しています。「井伏鱒二」「平家伝説」など毎回異なるテーマを設定し、関連する名勝・遺跡などを巡ります。また、学科の授業や文化フォーラムと共催の形をとることもあります。(今年度の模様はコチラ

 ・過去の研修についての記事
  「坂本龍馬と鞆の浦
  「古代福山を巡る旅
  「「穴の海」伝説の遺跡

台湾文化研修(今後は「海外文化研修」に名称変更)


台湾文化研修は、人間文化学部の専門基礎科目(隔年開講、2単位)です。半期中に行われる授業の中で、台湾や基本的な中国語について学びつつ、渡航の準備を進めます。その後、夏季休暇中に一週間ほど台湾の淡江大学にて語学・文化研修に参加します。

 2015年度は8/15~22の日程で7名の学生が参加しました。短期間ながら密度の濃い異文化体験と語学学習が可能なプログラムとなっています。このプログラムには観光も含まれており、今回は九フン(にんべん+分)(右写真)に行きました。
(今年度の模様はコチラ


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