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人間文化学科 オリジナル
Department of Human Culture

ゼミ・卒業論文

ゼミ

人間文化学科では、3年次になると学生全員がゼミに所属します(ゼミは以下から選択)。ゼミでは専門知識への理解を深めつつ、自身の興味関心をより深く考えていくための方法を実践的に学び、4年次から本格的に始まる卒業論文執筆の準備をしていきます。



  ・日本近現代文学研究ゼミ(青木 美保)
  ・日本語学研究ゼミ(脇 忠幸)
  ・アメリカ文学研究ゼミ(重迫 隆司)
  ・中国文学研究ゼミ(清水 洋子)
  ・日本史研究ゼミ(柳川 真由美)   
  ・西洋史研究ゼミ(山川 廣司)
  ・英語学研究ゼミ(山東 資子)
  ・ヨーロッパ文化研究ゼミ(原 千史)

 卒業論文は、これまで学んできたことの集大成です。自らの問題意識を明確にし、調査・考察を進め、そこで得られた成果を論文にまとめます。また、自らの専門知識を社会的に活かすための方法を身につけ、教養を備えた一個人としてのキャリア形成を目指します。

卒業論文発表会


人間文化学科では、毎年2月中旬から下旬にかけて、1人あたり発表10分・質疑応答5分、計15分の持ち時間で卒業論文発表会を行っています。ときには先生方から厳しいコメントを頂戴することもありますが、発表後は緊張からの解放感と達成感で、皆さんすがすがしい面持ちとなります。


  これまで行われた卒論発表会の様子についてはコチラ

卒業論文題目

■ 2014年度卒業生の卒業論文題目

日本近現代文学研究ゼミ
・現代文化における「擬人化」の文化について
・新井素子のSF作品における女性像
・星新一ショートショートの推敲について
・森見登美彦作品における「京都」
・日本神話におけるスサノヲの姿~古事記、日本書紀、出雲国風土記より~
・徳川綱吉の生類憐みの令について
・ゼロ戦開発から第二次世界大戦を見る
・夢野久作 『ドグラ・マグラ』論
・西尾維新作品における「嘘」と「真実」
・宮沢賢治「雁の童子」と『大唐西域記』の比較
・夏目漱石『夢十夜』の書かれた背景について
・定家「百人一首」における選歌意識─女流歌人の歌を通して

日本語学研究ゼミ
・コミュニケーションツールとしての社会方言
・音楽を通じての他者とのコミュニケーション
・名付けに関する諸考察
・"NBAの歴史や発展からみるスポーツマーケティング~日本バスケットボール界の将来のために~"
・箸食文化について
・中国語と日本語における視点の対照研究―認知言語学のアプローチから―"

アメリカ文学研究ゼミ
・William Faulkner と現代日本のポップ・カルチャー
・アイドル論:ももクロを中心に
・『機動戦士ガンダム』シリーズにおけるニュー・タイプの概念"
・人間と昆虫のバランスの取り方:昆虫食から考える"
・サブカルチャーの現代までの変遷
・ロック論:Grapevine と Collectors を中心に
・アメコミ(アメリカン・コミックス)・モラリティ

中国文学研究ゼミ
・『千と千尋の神隠し』の世界観について
・若者文化に関する一考察-かわいい文化を中心に
・日中韓三国神話の比較-日中太陽神話及び韓国建国神話を例として
・中国と日本の食文化について-味と調味料を中心に-
・将棋の歴史が、どのような発見と教育的効果を生み出したか
・日本における妖怪研究の推移とその意義
・中世ヨーロッパにおける狼伝説について

日本史研究ゼミ  
・尾道鉄道について
・本膳料理の始まりと終わり
・三原城築城にある背景とその反映
・新選組局長芹沢鴨の虚像と実像

ヨーロッパ文化研究ゼミ
・神の代替としての『シャーロック・ホームズ』 19世紀末における事件調査への問題提起"
・"シュメル神話―人間創造から大洪水伝説へ"


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