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人間文化学科 > 教員紹介 > 小原 友行

人間文化学科 教員紹介
Department of Human Culture

小原 友行(こばら ともゆき)

【職名】

教授

【学位】

博士(教育学)

【専門分野】

社会認識教育学、NIE(新聞活用教育)学、博物館活用教育学

【担当科目】

社会・地歴科教育法、人文地理1、自然地理1、地誌、文化演習Ⅰなど

【メッセージ】

日本の教育の目的は、平和で民主的な国家・社会の形成者を育てることですが、学校教育の中でこのような教育を中心的に行っているのが、中学校社会科や高等学校の地理歴史科です。これらの教科の授業を素晴らしいものにするにはどうすればよいかを研究しています。

【リンク】

研究者情報

■市民的資質を育成する社会科授業モデルの開発

平和で民主的な国家・社会の形成者を育てる社会科や地理歴史科の授業づくりのポイントは、「なぜ、どうして」「どうしたらよいか、どの解決策がより望ましいか」という問いが生まれるような学習材を取り上げ、生徒自身が主体的・協働的に思考・判断・表現する「アクティブ・ラーニング」型の授業を行うことが大切だと考えます。そのような考えに基づいた授業開発にチャレンジしています。

学校の先生方と協働で最近開発した授業モデル


■生涯学習としてのNIE(新聞活用教育)

新聞を活用した学びには,3つの大きな魅力があります。第1は、「思考力・判断力・表現力」を育てることができることです。第2は、これらの力の土台となる言葉の力やコミュニケーション力を育てることができることです。そして第3は、新聞記事の中に登場する社会をつくり、それを動かす人間に関心を持つようになることです。

NIEの成果を発表した冊子



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