スマートフォン用タイトル画像

薬学研究科 > 研究科概要 > 研究科長メッセージ

薬学研究科 研究科概要
Graduate School of Pharmaceutical Sciences

研究科長メッセージ

薬学研究科長(井上 敦子教授)からのメッセージ


    井上敦子 薬学研究科長

 福山大学大学院薬学研究科は、薬学部が2006年度から6年制となったのを受け、4年制の博士過程としてスタートしました。2015年度には、第1期生が博士(薬学)として誕生し、薬学研究科として完成しました。

 私たちの健康を守っている医療は、日々目覚ましく進歩し、より有効な治療方法が開発され、より多様な治療薬が開発されています。このように高度化、複雑化していく臨床の場で、新たな未知なる問題を発見し解決していく高度な能力を持った医療人が求められています。そういった社会の要請に応じることのできる医療人を養成することが大学院の使命です。

 本研究科では、3つのワーク(コースワーク、リサーチワーク、キャリアワーク)を基盤としたカリキュラムを遂行します。コースワークで科学を深く探究し、リサーチワークで情報収集、発信能力を鍛え、キャリアワークで「高度医療薬学研修」を学修することにより、基礎科学から臨床医療までを一貫して理解、探究できる研究者を育成することができます。発展する医療における医療人の役割を見据えた知識、技能、態度を有する、高度な問題解決能力を有する研究者の育成を目指しています。

 本研究科は、高度医療とその発展に貢献できる知識と実践力を身につけた高い研究能力を有する医療人となるべく、意欲と情熱を持った人を求めています。


PAGE TOP