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工学研究科生命工学系 > 研究科概要 > 研究科長メッセージ

工学研究科生命工学系 研究科概要
Graduate School of Biotechnology

研究科長メッセージ

地域に貢献できる適応性と実践力


本研究科では、生物工学系として動物、植物、微生物を対象とし、バイオテクノロジーを用いた遺伝子工学、細胞工学、醸造学、遺伝学等、海洋生物科学系として海洋生物の生態・育種、海洋資源の利用、海洋環境、アクアリウム学等、生命栄養科学系として食品科学、食品機能学、栄養学、代謝学等に関する様々な研究を行っています。また瀬戸内の環境・生態等の里海里山の研究にも力を入れています。
 専門知識や技術の他にプレゼンテーション、コミュニケーション能力も身に付けることも重要です。学会等の学外発表の他に、学内ではポスター形式の中間報告会等を行い、他の研究分野の教員や学生とコミュニケーションを取り、広い研究視野を持つための機会を設けています。様々な分野にて、目的や課題を把握し、そのための計画を立て実行していく能力は実社会において必要となります。社会への適応性、実践力を有し、様々な地域にて中核として活躍する人材を育成したいと思います。
(生命工学系研究科長 倉掛 昌裕)


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