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人間科学研究科

人間科学研究科
Graduate School of Human Sciences

研究科紹介

高度な専門性としなやかな実践力を備えたこころの専門家を養成

研究科からのお知らせ


  • 2017年3月4日(土):福山大学大学院 大学院生発表会に人間科学研究科も参加します。下記のチラシをクリック☝


院生発表会チラシ


  • 2017年2月15日(水):2016年度福山大学大学院人間科学研究科心理臨床学専攻 修士論文公聴会・中間発表会を開催しました。発表会の様子はこちら

  • 2017年2月6日(月):2017年度(平成29年度)人間科学研究科入学試験 第2次募集を開始します。詳しくはこちら

  • 平成28年度医療福祉・心理セミナーを4回開催いたしました。詳しくはこちら



  • 福山大学心理学科・心理臨床学専攻では公認心理師カリキュラムへの対応中(2015年10月13日)

  • 国家資格「公認心理師」についてはこちら


研究科(心理臨床学専攻)の目的


こころの問題への支援や予防のために必要とされる、高度に専門的な心理学的知識・技能、および柔軟な思考力や実践力を備えた、こころの専門家の育成を目指します。多様化するこころの問題に対応するために、臨床心理学、児童臨床心理学、犯罪心理学、認知神経心理学などの多様な専門性をもつ教員や最新の設備を備え、より良い解決法や支援法を選択・実践するための多視点からのアプローチ法の修得をバックアップします。心理学の基礎的諸領域を学び(心理臨床基礎科目群)、心理臨床の幅広いアプローチを修得し(心理臨床コア科目群)、実践力を育成する(学外実習科目群)充実したカリキュラムのもと、臨床発達心理士、学校心理士、学校心理士(補)の受験資格を得ることもできます。

組織図



心理臨床学専攻(修士課程)

専攻の特徴

■現場との連携の重視
広島県東部に唯一の、心理学領域の高度な専門性を養成する機関として、心理臨床の多様な領域(教育・保育・司法・福祉・医療・コミュニティ)にわたる支援ニーズに応えるため、現場との連携を大切にしています。
■多様な実習先
こころの健康相談室でのインターンシップ、大学生に対するピア・カウンセリング、保育園や小学校での特別支援活動、小中高でのピア・サポート訓練、地域安全マップ指導や非行少年の社会復帰支援、高次脳機能障害へのリハビリテーション、うつ病予防のための認知行動療法、子育て支援等、実習は多岐にわたります。


■個人のキャリアパスを重視したサポート

博士課程への進学支援、臨床発達心理士や高等学校教諭先週免許(公民)資格取得のサポート、公務員や一般企業への就職支援をきめ細かく行っています。なお、本学心理学科からの飛び級制度を設けていますので、飛び級制度を利用すれば、学部と大学院を合わせて5年間で修了することが可能です。(※公認心理師の修得を考えられている場合、適応できない可能性があります。)

■リカレント教育のサポート

生涯学習の観点から、リカレント教育の提供等を通じて地域の心理的支援サービスの底上げに寄与すると同時に、社会人が学びやすいような学習のしくみ(長期履修制度・昼夜開講制)を設けています。