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人間科学研究科

人間科学研究科
Graduate School of Human Sciences

研究科紹介

高度な専門性としなやかな実践力を備えたこころの専門家を養成

研究科からのお知らせ


  • 公認心理師をめざず院生達が、面接トレーニングに挑戦しました。その様子はこちら

  • 人間科学研究科の入試募集要項が公開されました。詳細はこちら

  • 2018年4月17日に第1回 大学院セミナーが開催されました。当日の様子はこちら

  • 2018年3月3日福山大学大学院 大学院生発表会に人間科学研究科も参加しました!発表題目一覧。当日の様子はこちら

  • 2018年2月13日に2017年度福山大学大学院人間科学研究科心理臨床学専攻 修士論文公聴会・中間発表会を開催しました。詳細はこちら

  • 青野ゼミの薛小凡さんが日本心理学会学術大会優秀賞を受賞しました!詳細は学長室ブログをご覧ください。


公認心理師について



    平成30年度より人間科学研究科(心理臨床学専攻)では,公認心理師に対応した科目を開講しています。
    国家資格「公認心理師」についてはこちらをご覧ください。

  • 学長室ブログ「公認心理師ってどんな資格?」、「公認心理師への道:模擬面接」も、ぜひご覧ください。

  • 公認心理師国家試験日程が発表されました(厚生労働省)。


  • 平成29年9月15日以前に本研究科を修了した方へ
    公認心理師試験の申し込みに必要となる「修了証明書・科目履修証明書」の発行方法について、本学教務課に問い合わせてください。
    公認心理師カリキュラムへの単位読み替えについてはこちらをご覧ください。


研究科(心理臨床学専攻)の目的



こころの問題への支援や予防のために必要とされる、高度に専門的な心理学的知識・技能、および柔軟な思考力や実践力を備えた、心理職の育成を目指します。多様化するこころの問題に対応するために、臨床心理学、児童臨床心理学、犯罪心理学などの多様な専門性をもつ教員や最新の設備を備え、より良い解決法や支援法を選択・実践するための多様な視点からのアプローチ法の修得をバックアップします。心理学の基礎的諸領域を学び(コースワーク)、研究法を修得し(リサーチワーク)、心理臨床の幅広いアプローチと実践力を育成する(キャリアワーク)充実したカリキュラムのもと、公認心理師や臨床発達心理士の受験資格を得ることもできます。


ファイルイメージ

研究科の詳しい紹介については左の資料(PDF)をご覧下さい。

組織図


専攻の特徴


■ 現場との連携の重視
広島県東部に唯一の心理学領域の高度な専門性を養成する機関として、心理臨床の多様な領域(医療・司法・福祉・教育・保育・コミュニティ)にわたる支援ニーズに応えるため、現場との連携を大切にしています。

■ 多様な実習先
医療、司法、福祉の3領域を中心とした実習先を確保しています。今後も実習先を開拓し、実習領域に多様性を持たせる予定です。

■ 個人のキャリアパスを重視したサポート
公認心理師や臨床発達心理士、高等学校教諭専修免許(公民)資格取得のサポート、博士課程への進学支援、公務員や一般企業への就職支援をきめ細かく行っています。また、本学心理学科からの早期卒業(飛び級)制度を設けていますので、この制度を利用すれば、学部と大学院を合わせて5年間で修了することが可能です(※ただし、この制度を利用すると公認心理師の資格を取得できない可能性があります)。

■リカレント教育のサポート
生涯学習の観点から、リカレント教育の提供等を通じて地域の心理的支援サービスの底上げに寄与すると同時に、社会人が学びやすいような学習のしくみ(長期履修制度・昼夜開講制)を設けています。


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