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経済学研究科 研究科概要
Graduate School of Economics

研究科長メッセージ

研究科長メッセージ 平成29年4月

沿革と指導体制

経済学研究科は、現在までに二十余年の歴史を持ち、平成29年4月1日現在総勢24名の指導体制で研究指導を実施しております。その他にもさまざまな形で学生指導や学生の研究支援をサポートしている経済学部教員がいます。学生の研究に必要な特論科目の開設においては、学内専任教員のみならず、兼任教員の確保に努めております。

研究指導体制の刷新

学生の研究指導は、平成24年度から指導教員が2名の副指導教員と連携し、3名体制で行っています。したがって、さらに充実し、深くかつ幅広い見地からの学生に対する研究指導が可能になりました。

教育目標

経済学研究科の教育目標については、「経済学の重要な問題、経営学の重要な問題に対する理論的、応用的な研究を通じて、具体的には、グローバル社会において企業人・公務員として活躍できる人材の養成、理論的、応用的研究をして研究者を目指す者の育成、専門的職業人の育成」を目標としており、この実現を目指してカリキュラムを設置しています。

成果

ここ数年専門的職業人を多く育成してきましたが、教育目標に従い、企業人・公務員、研究者、専門的職業人を広く養成していく予定です。学生が志望する研究内容に関しても一層幅広く受け入れる予定です。平成29年度入学生の研究テーマは、EU経済、中国経済、税法等の分野に及んでいます。学生の入学定員は8名です。

学位授与方針

修了要件・学位授与方針は以下の通りです。

  1. 持続的な探究心をもち真理を追究し続けた者
  2. 所定の単位を修得し、かつ必要な研究指導を受け、経済学ないし経営学の領域において一定の水準に達した者
  3. 修士論文を作成し、その審査に合格した者

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