スマートフォン用タイトル画像

経済学研究科 > 研究科概要 > 研究科長メッセージ

経済学研究科 研究科概要
Graduate School of Economics

研究科長メッセージ

研究科長メッセージ 令和元年5月

沿革と指導体制

経済学研究科は、現在までに20有余年の歴史を持ち、2019年4月1日現在総勢24名の教員で研究指導を実施しております。その他にもさまざまな形で学生指導や学生の研究をサポートしている経済学部教員がいます。学生の修学と研究に必要な特論科目の開設では、学内専任教員のみならず、兼任教員の協力を得ております。

研究指導体制の刷新

学生の研究指導は、平成24年度以降指導教員が2名の副指導教員と連携し、3名体制で行っています。これによって専門的かつ幅広い見地から学生に対する研究指導が可能になりました。学位(修士)論文に関する中間報告会及び公聴会等を実施して研究レベルの向上を図っています。

教育目標

経済学研究科では、「経済学の重要な問題、経営学の重要な問題に対する理論的、応用的な研究を通じて、具体的には、グローバル社会において企業人・公務員として活躍できる人材の養成、理論的・応用的研究をして研究者を目指す者の育成、専門的職業人の育成」を教育目標としており、この実現を目指すためのカリキュラムを設けています。

成果

これまで長年に亘り税理士を数多く地域に輩出して参りましたが、他にも教育目標の下企業人・公務員、研究者、専門的職業人を養成していく予定です。学生が求める研究内容に関しても一層幅広く受け入れる予定です。2019年度入学者の研究テーマは5Gビジネス,戦後の日本経済、米中貿易摩擦、税法等の多岐の分野に及びます。

学位授与方針

修了要件・学位授与方針は以下の通りです。

  1. 持続的な探究心をもち真理を追究し続けた者
  2. 所定の単位を修得し、かつ必要な研究指導を受け、経済学ないし経営学・会計学の領域において一定の専門的知識と能力を有した者
  3. 学位(修士)論文を作成し、その審査に合格した者

PAGE TOP