大学院 設計生産工学専攻(博士課程)


設計生産工学専攻博士課程は2学系で構成されており、それぞれの教育・研究内容は次の通りである。

●要素設計生産工学系
システムを構成する各種の機械要素・装置及び構造要素・装置について、その高度化を設計面・生産面から総合的に追求する。さらに、材料面から装置類の高性能化を目指すため、従来の材料に新機能を付加したり、リサイクル可能な材料の創出を行う。
●システム設計制御工学系 人間および人間を取り巻く環境をも考慮に入れた工学的並びに工業的システム(メカトロニクスシステム、自動車交通流システム、流体機械システム、極超音速飛翔体、熱エネルギーシステムなど)を対象とし、その動的挙動、特に異常・不安定現象を追及し、最適なシステムの設計並びに最適制御を行う。

【カリキュラム】 ○印は必修科目
■要素設計生産工学系
    強度評価工学特論
    連続体力学特論
    機能材料開発工学特論
    構造要素評価工学特論
    機械設計工学特論
    機械潤滑工学特論
    生産加工学特論
  要素設計生産工学特別演習
  特別研究
■システム設計制御工学系
    最適制御システム設計特論
    交通システム工学特論
    メ力卜□ニクス特論
    高速飛翔体システム設計特論
    熱エネルギーシステム特論
    流体システム安定理論
    熱工ネルギーシステム制御特論
  システム設計制御工学特別演習
  特別研究

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