学科の誇る 教育三本柱
キミ は、どんな仕事がしたいですか?

きっと見つかる、キミの道 ソフトからハードまで
 

建設環境工学科が取り扱う分野は、街づくりから国づくりまで、都市から地方まで、暮らしやすい生活環境の創生から防災まで、非常に広範囲にわたります。

就職先も、県庁・市役所の地方公務員、企画・調査・設計をする建設コンサルタント、実際の工事をする建設業など、その仕事はソフトからハードまで広範囲にわたってたくさんあります。

その中に、きっとキミの目指す道があるはずです。

 
日々成長が実感できる教育システム
 
自分で創るコース − カリキュラムのユニット化
キミたちが進みたい道を探しやすくするため、講義科目のグループ化(ユニット)を導入します。基本となるコアユニットに、基礎ユニット、専門ユニット、実務ユニットを組み合わせることにより、自分に合ったカリキュラムコースを自由に組むことができます。
 
時代のニーズに合った教育 − 産学官連携の教育・研究
 
 ■産学官連携カリキュラム

「今、何が求められているか」 − 国土交通省・市役所などの官庁、地元の民間コンサルタント、建設業などの協力により、実務の立場から講義が行われます。
 
 ■体験学習
3年生の夏休みに、国土交通省、市役所、民間企業などで、実際の仕事を体験します。
 
 ■構造・材料開発研究センター
中四国最大の耐震研究施設と最先端の技術を用いて、教員と学生が協力して地震に強い橋の開発を目指しています。産学官との共同研究も活発に行われています。
 
入学から卒業のあとまで手助け − サポートシステムで実力アップ
 
学生のためにいろいろな支援を行っています。

 
 ■実力養成支援
 
数学、力学などの、わからないところがあれば、基礎から丁寧に教えています。
 
 ■就職の支援
 
就職支援のための、面接指導、作文指導、専門科目の復習など、就職活動をバックアップしています。卒業後の再就職の相談にも応じています。
 ■公務員試験対策
 
公務員を目指す人のために、特別講義、模擬試験などでサポートしています。
 
 ■資格取得の支援
 
4年生で、土木施工技術者試験を受験する人のための直前対策をはじめ、卒業後も、土木施工管理技士試験などを受験する人をサポートしています。
 
 

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