第32回 福山大学 大学祭 (三蔵祭)
2006年10月20日(金),21日(土),22(日)に大学祭が開催されました.
学部公開・研究発表に建設環境工学科は次のものを企画しました.
 
土・水・コンクリート・橋構造の魅力 尾島勝教授,千葉利晃教授,宮内克之教授,西原晃教授、田辺和康助教授,津田将行助手
2号館1階 ホールとピロティ

建設環境工学の目的は私たちが暮らしていく中で、安心・安全・快適・便利を保証し、そして自然にやさしく、どこに、どんなものをどうつくるかを決めていくことです。

ここでは、「土」、「水」、「コンクリート」、「橋」について各コーナー別にパネル展示・実演実験による説明、および手軽に楽しめる様々な工作などを行う。

その一例として

「土」コーナーでは,砂時計とクレイアート・・・
「水」コーナーでは,金魚すくい、水中遊泳(?)・・・
「コンクリート」コーナーでは,セメント工作・・・
「橋」コーナーでは,ダンボールで造った橋を歩いて渡る・・・
空からみよう 西原晃教授、服部進教授(情報処理工学科)
29号館近くの駐車場(第2駐車場)

京都大学防災研究所と共同で河川の自然環境や、地すべりの被災地などを安全にかつ比較的安く観測することのできる気球を開発しています。気球にはビデオカメラとディジタルカメラを搭載してあり、地表や水域を視準して撮影することができます。画像は電波送信して地上のパソコンで受信し観測します。まだ開発の途中段階ですが、カメラの操作と撮影を体験していただけます。

 
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