建設環境工学の目的は私たちが暮らしていく中で、安心・安全・快適・便利を保証し、そして自然にやさしく、どこに、どんなものをどうつくるかを決めていくことです。 ここでは、「土」、「水」、「コンクリート」、「橋」について各コーナー別にパネル展示・実演実験による説明、および手軽に楽しめる様々な工作などを行う。 その一例として 「土」コーナーでは,砂時計とクレイアート・・・ 「水」コーナーでは,金魚すくい、水中遊泳(?)・・・ 「コンクリート」コーナーでは,セメント工作・・・ 「橋」コーナーでは,ダンボールで造った橋を歩いて渡る・・・
建設環境工学の目的は私たちが暮らしていく中で、安心・安全・快適・便利を保証し、そして自然にやさしく、どこに、どんなものをどうつくるかを決めていくことです。
ここでは、「土」、「水」、「コンクリート」、「橋」について各コーナー別にパネル展示・実演実験による説明、および手軽に楽しめる様々な工作などを行う。
その一例として
京都大学防災研究所と共同で河川の自然環境や、地すべりの被災地などを安全にかつ比較的安く観測することのできる気球を開発しています。気球にはビデオカメラとディジタルカメラを搭載してあり、地表や水域を視準して撮影することができます。画像は電波送信して地上のパソコンで受信し観測します。まだ開発の途中段階ですが、カメラの操作と撮影を体験していただけます。