福山大学のアドミッション・ポリシー

福山大学のアドミッション・ポリシー

福山大学は,「人間性を尊重し,調和的な全人格陶冶を目指す全人教育」を行うことを建学の理念の中で謳っています。福山大学では,一人ひとりの学生が,学部ごとに求められる専門的な知識と技能を身につけるとともに,その知識と技能を活用するための態度も身につけて,生涯にわたって社会で活躍できる人間性豊かな人材となることをめざして,教育を行っています。
学生は,総合大学の特徴を活かした幅広い基礎学力と教養を身につけた後に,社会や地域に向けて開かれた環境の中での専門的学びを土台として,自己や社会をより良くしようとする誠実さ,未来を志向し現実を変えていく自由な発想力,手強い現実に取り組むねばり強さ,仲間と協力し組織を動かすコミュニケーション力,といった「人間力」を身につけることを期待されています。
 福山大学は,このような「人間力」を身につけることを真に希求し,その意欲を持ち続ける人の入学を歓迎します。

経済学部のアドミッション・ポリシー

 
経済学部は、経済社会の指導的経済人たるバイタリティを引き出すとともに、実践的能力を養うことを目的としています。授業やゼミを通じて、経済・企業の仕組みや活動の原理を学び、応用力を持った地域に密着して活躍する人材を養成します。そのため、次のような人材を求めます。

経済学部の詳しいアドミッションポリシーはこちら(PDF)

人間文化学部のアドミッション・ポリシー

人間文化学部は、本学の教育理念である「人間性の尊重と調和的な人格陶冶」にもとづき、人間そのものと、人間が創り出した文化と、人と人とをつなぐメディアについて学びます。体験や実践を重視した授業が多いことから、行動力があり活動的な人にとっては魅力的な学部だといえます。

そのため、

を求めます。

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工学部のアドミッション・ポリシー

工学は人が安全・快適に生活できるように、科学技術を応用し、人に役立つ「ものづくり」を行なう学問です。工学部はこの「ものづくり」に貢献できる技術者の養成を目指しています。人のための「もの」作りですから、工学の知識だけでなく人文系などの幅広い分野の総合力が必要です。

したがって、

の入学を希望します。

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生命工学部のアドミッション・ポリシー

生命工学部は、生命の仕組みを理解することにより、現在社会が抱えている生物資源、栄養・健康、環境などに係わる課題を解決するための理論、技術、手法に関する教育・研究を行います。これらの活動を通して、社会の要請に応えうる確かな能力を備えた人材の養成を目標としています。

そこで、

を歓迎します。

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薬学部のアドミッション・ポリシー

薬学部は、
  1. 薬学の確かな知識・技能とともに幅広い視野をもって医療の最前線で活躍する薬剤師。
  2. 医療人としての倫理観・使命感とともに豊かな人間性に基づいて行動する薬剤師。
  3. 科学的な思考力および問題解決のための実践力をもって多様な薬学関連分野で活躍する人材。
  4. 豊かな創造力を持って医療の発展に貢献する人材。

を育成することを目標にしています。したがって、

を求めています。

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このようなポリシーをもって学生を受け入れる方法として、何種類かの入試を用意しています。これにより、多様で優秀な人材を得たいと願っています。

【前期入試・後期入試、大学入試センター試験利用入試】

受験生自身が、自分の希望や進路とアドミッション・ポリシーの適合性を判断した上で、アドミッション・ポリシーが要求する学力に重点を置いて挑戦します。したがって入試では、各学部・学科のアドミッション・ポリシーにそって定められた試験の教科・科目の成績が重要です。

【指定校入試、推薦入試】

受験生自身が、自分の希望や進路とアドミッション・ポリシーの適合性を判断するだけでなく、高等学校での成績や業績・活動が顕著でかつその内容がアドミッション・ポリシーに合致していると判断した高等学校長の推薦を必要とします。したがって、基本的に、高等学校での教育成果とその評価を尊重します。

【AO入試】

受験生が自ら、自分の興味・関心・意欲等がアドミッション・ポリシーに合致しているかどうかを判断することが重要です。入試では、その判断の適切性を小論文、プレゼンテーション(発表)、口頭試問等により確認します。


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