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揺るぎなく前進 Forging a Path to the Future 福山大学経済学部

福山大学経済学部は、備後地域の経済と企業経営を教育研究の対象として取り上げ、「知のセンター」として地域に有為の人材を送り出しています。日々、激しく変化を続ける経済社会に対応するために、ユニークかつ生きた学びが展開される経済学部。魅力ある学びを進める3人の教員を紹介します。



中沢教授
中沢 孝夫
税務会計学科教授
フリーランスジャーナリスト、兵庫県立大学教授、福井県立大学教授を経て、平成26年4月から現職。著書として、「中小企業の底力ー成功する「現場」の秘密」ほか多数。

企業や消費者の動向を見る「ミクロ経済学」。

 ミクロ経済学とは、経済主体となる消費者や企業がどんな行動様式をとるか、どういう決定をするか、どう方針をきめていくかなと、主体の分析を行う学問です。私の専門は、中小企業論と地域開発論で、今までに約1,000社の企業から聞き取り調査を行いました。備後には素晴らしい中小企業がたくさんあります。地域経済について知るためには、チャンスがあれ直接企業の人と話をするなど、ネットワークを作ることが大切です。

成長のための厳しい指導。

 基礎ゼミや経済学のゼミナールも教えています。特にゼミ生には、私の選んだ本の決まったページまでを読み込むよう事前に課題を出し、手書きのコメントカードを提出させます。それを基、ゼミの講義をしますが、まさに真剣勝負です。本を読む、映画を観る、友と討論するなど、これらはすべて、将来社会から選ぼれる精神的豊かさを持った人材に成長するために、必要なことです。だからこそ、責任を持って厳しく指導しています。




早川教授
早川 達二
経済学科教授
平成6年から国際開発センターでエコノミスト、平成7年から米州開発銀行、平成17年から世界銀行、平成23年からはアジア開発銀行を経て、平成26年4月から現職。

国全体の経済を見る「マクロ経済学」。

 経済学を学んだことはなくても、「国内総生産」「インフレ」「デフレ」などの言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。経済学部の重点必須科目である「マクロ経済学」では、ニュースなどでも取り上げられる国全体の経済やマクロ経済学の理論とその応用を学んでいきます。講義では、できるだけ具体的な事例を取り上げて、日本銀行が導入した「2%インフレ目標」について考えるなど、理解を深めています。

経済学はダイナミックな学問。

 経済学は、私たちの暮らしにつながる、ゾクゾクするほど面白い学問です。今はグローバルな時代ですから、将来、地元の企業に就職しても海外勤務のチャンスがあるかもしれません。国際的な視野を持ったマクロ経済学をやっていけば、必ず役立つと思います。ぜひ、興味を持って学んでもらいたいですね。長年、国際金融機関で働いてきた私の体験なども交えながら、皆さんと一緒に講義を進化させ続けたいと思っています。


福山大学のここがすごい!!

経済学部
最終就職内定率100.0%(平成25年度実績)

 キャリア教育の充実や就職課の全面的なサポートなど、就職活動のバックアップにより、備後地域を中心に確かな就職率を示しています。

福山大学
BINGO OPEN インターンシップ

 インターンシップの合同企業説明会を行い、学生が企業の担当者と直接話すなど、「産業界のニーズに沿ったインターンシップの強化」に取り組んでいます。

広い視野を持つ人を育てる「備後経済コース」

 備後地域には大きな経済力があり、大都会を除けば、日本ではトップクラスの産業集積があります。この現象がどのように発生したのか、地域をリードする企業経営はどのようになされたのか、という一連の疑問に応えるために設置された「備後経済コース」は、地域経済の特色を知ることから広い世界に通用する「グローカル」な人を育てます。


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