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福山大学 
FUKUYAMA UNIVERSITY Information

揺るぎなく前進 Forging a Path to the Future

Message from Campus 理念は変わらない、でもアプローチは新しい。

 開学以来、変わらぬ理念のもと、社会のニーズに応えて教育改革に取り組み、西日本有数の私立総合大学として歩み続ける福山大学。その挑戦と、多彩な教授陣による5学部の特色ある学びを牽引していく4人を紹介します。


松田学長
松田 文子
広島県出身。文学博士。平成5年広島大学教育学部教授。平成16年福山大学人間文化学部心理学科教授。平成22年福山大学学長に就任。

受け継がれる「創立者の思い」。

 皆さんは、福山大学をどんな大学だと思いますか。創立者・宮地茂初代学長の思い描かれた福山大学の使命とは、備後百万人圏の中核となり、地域に貢献できる幅広い職業人を育成することでした。私たちはどんな激動の時代の中にあっても、この創立時の思いを受け継ぎながら、不断の教育改革を進めています。卒業時には、学士力をつけ、地域に役立つ人として社会に巣立てる、確かな全人教育がここにはあります。

自ら考える力をつけるアクティブ・ラーニング。

 専門知識と技能に加え、汎用力のある人材を育てるため、教育研究力あふれる教授陣を充実させています。教え方としては、アクティブ・ラーニング(自ら主体的に課題を見つけ、自分たちなりの解決策を提案・実践する授業方法)を積極的に採用しています。文理を備えた総合大学として、学部・学科横断で課題に取り組むことで、あるいは地域の課題に地域の方とともに取り組むことで、チームワークやリーダーシップも身につきます。地域の大学として明確な目標を掲げ、前進を続ける福山大学。私たちは、成長したいと願う若者を全力で支え続けます。




松浦副学長

全学をあげて教育改革を推進。

 多彩な教授陣により、さまざまな方法論で教養教育・専門教育が行われていますが、「4年間(6年間)で学生をどう育てるのか」への思いはひとつです。「どうやれば個々の授業のレベルを上げられるか」について、内容・方法の改善点を教員自らが検討する「授業研究」など、大学教育センターを中心に、全学をあげて教育改革に取り組んでいます。




冨士副学長

地域から世界へ。グローバルな対応力を養う。

 これからは、地域に根ざしながらも、世界とのつながりを理解・意識することがさらに重要になります。福山大学では、学生の海外経験を後押ししており、語学留学、交換留学、海外研修、海外インターンシップなど、多くの機会を提供しています。昨年は、初めてブルガリアのソフィア大学に5名が交換留学して単位を取得し、大きな成長を果たしました。





大塚大学教育センター長

国際比較の観点から教育のあるべき姿を探求。

 全学共通科目である教育学・教職関連科目を担当しています。中国やアジアの教育を中心に、約40年にわたり培ってきた比較教育学分野での専門的研究の蓄積とフィールドでの豊富な体験をふまえ、私たちの身近な営みである教育について、新たな視点から学生諸君とともに考え直してみることに努めています。

福山大学のここがすごい!!

中四国エリアの私立大学で唯一、JST「さくらサイエンスプラン」に採択!
 文部科学省・JSTが企画する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に、本学と中国・貴州師範大学との交流プランが、全国361件の応募の中から採択されました。
中四国エリアでの産官学協働に」よるインターンシップを推進!
 文部科学省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」において、本学が参加する 「中国・四国圏域での産官学協働によるインターンシップ等の推進」事業が選定されました。


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