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工学部 オリジナル
Faculty of Engineering

みらい工学プロジェクト(学科横断型PJ)

みらい工学プロジェクトは、工学部各学科が協調して取り組む学科横断型の教育プロジェクトです。
【期待できる効果】
・異分野の学生が持つ多様な能力が、ひとつのプロジェクトの中で生かされる。
・単独学科の教育では生まれにくい、新しいアイデアの誕生が期待される。
・ものづくりに対する喜び・充実感を体感する。
・プロジェクトに関わる中で、人間力(※)を磨く。
 ((※)考える力、行動する力、判断する力、改善する力、コミュニケーション力)

知的生産技術学習プロジェクト


ETロボコンとは、市販キットを使用し、ソフトウェアの違いだけで行うロボット競技です。指定されたコース、課題を速く正確に走行するシステムを開発し、システムの分析・設計モデルの内容審査と、走行競技結果が総合評価されます。知的生産技術学習プロジェクトでは、このロボコンを題材にして、ソフトウエアの設計図作製、および、実際に走らせて性能を競い、様々な技術を身につけます。地区大会で優秀なチームは全国大会を目指します。

プロダクトデザイン


“用”と“美”を兼ね備えたプロダクトデザインを生み出す素養を、体験学習によって身につけます。まず、実験を通じて測定値の単なる「数字」が体感と結びついた「数値」となるプロセスを体験します。次に、実験で得られたイメージを手がかりに自然現象メカニズムを数式で表現し「直観」から「理論」へ移行するプロセスを体験します。最後に、「テクノロジー」を「デザイン」の力によって昇華させるプロセスをSGDで体験します。

UXデザインに基づく大学Web改善プロジェクト


本プロジェクトは大学のWebに対する評価、改善、計画を行うことを目的としており、UXデザインに基づいたWeb改善案の企画・立案を行っていきます。なお、User eXperience デザインとは、ユーザのこれまでの経験をもとに実際に制作する前の デザイン調査から試作品を制作するまでの手順のことです。
(右図をクリックすると拡大表示されます)

学生フォーミュラーに挑戦


「全日本学生フォーミュラー競技会」は、社団法人自動車技術会の主催の競技会です。全日本 学生フォーミュラー競技会は、学生が自ら構想・設計・製作した車両により、 “自動車を開発する全般の能力を競う”大会(ものづくりの総合力を競う大会)です。「学生フォーミュラーに挑戦」は、全日本 学生フォーミュラー競技会に参加することを目的としたものです。福山大学工学部では、本年度より「学生フォーミュラーに挑戦」を開始しました。

防災について考える


おぼえているだろうか…
たくさんの家が失われた・・・
たくさんの命が失われた・・・

そして、今も忘れない 3.11 の衝撃
安全で安心なまち・建物づくりには何が必要だろう…
そんな、「防災」について考えるプロジェクトです。

(右図をクリックすると拡大表示されます)

土と植物生理の実習プロジェクト


土は私達にとって、たいそう身近な存在ですが、その素性については意外に知られていません。このプロジェクトでは、おいしい野菜づくりに必要な土と植物生理の基礎を学びながら、土の素性を理解することを目的としています。参加学生は、野菜の収穫を楽しみにして実習に取り組んでいます。

地域住民グループと協働のまちづくりプロジェクト


福山市は日本で最もまちづくり活動が盛んでそれを世界に発信しています。それら活動の中で学生の力を必要としている「グリーンラインを愛する会」と協働でファミリーパークキャンプ場を市民の森へ生まれ変わらせる活動に取り組みます。本プロジェクトにより学生は「社会の一員である自覚」「現状をデータで知る分析力」「課題解決の発想力」「解決策実行のマネジメント力」及び「未来を創る実学」の基礎を獲得できます。

フィジカルコンピューティング


受講者が3つのグループに分かれて、各グループで協力し、動いたり光ったりする、何か面白いものを作ることを目指しています。最近話題になっているマイコンボードのArduino やRaspberry Piと, 様々な部品を組み合わせて、工学部が持っている様々な機械も利用して作成する予定です。人の方に自分で向く扇風機、「パーフェクトヒューマン」の首振りをする人形、潜水艦、を作ろう、ということになり、制作が始まりました。

ゲーム製作によるソフトウェア開発工程体験


本プロジェクトの目的は以下の三つになります。
・アイデアの創出からその具現化までの工程を、ゲーム開発を通して学びます。
・チームによる協同作業を経験します。
・ゲームプログラミングを通じて3次元CG、物理演算エンジン、GUI、並列処理、リアルタイム・ネットワーク同期といった高度なプログラミン技術に触れます。
なお、本演習ではゲーム製作の世界で8割以上の開発者が用いる「Unity」を使います。

コマ大戦に挑戦


「コマ大戦に挑戦」は、「全日本製造業コマ大戦」に挑戦するコマを設計・製作するプロジェクトです。「全日本製造業コマ大戦」は、企業や大学が持てるすべての技術をつぎ込んで小さなコマを製作し戦う大会です。コマ大戦は、地方大会から世界大会まであります。本プロジェクトはコマ大戦に挑戦することで、モノづくりの楽しさを経験することができます。


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