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Educational philosophy of FUKUYAMA UNIVERSITY

福山大学教育システム

全人教育、人間と自然を尊ぶ教育、心情と愛の教育および知行合一の教育を教育理念とする福山大学は、現代社会の大きな変動の中において教育目標の実現に一層対応した大学独自の新しい「教育システム」を構築し、実施しています。

福山大学教育システム(改訂版)はこちらをご覧下さい。

福山大学教育システムの特色

■人間関係をつくりながら学ぶ「目標設定型教育システム」

具体的な「教育目標」を「学修成果(学生が何をできるようになったか)」として明確に示します。

  1. 学部・学科がそれぞれの教育目標を設定します(カリキュラムポリシー)。
  2. 学生がその目標に到達するための教育プログラムを整備します。
  3. 学生は小目標を達成しつつ大目標を目指します。


入学から社会へのデビューまでの4ステップ

  • STEP① 大学生としての自立
  • STEP② 仲間同士の対話
  • STEP③ 地域社会への参加
  • STEP④ 社会での自己実現

4ステップ実現のため、学部・学科で特色ある教育プログラムを構築し、実践しています。

■学生の卒業時の確かな学士力を保証(ディプロマポリシー)

建学の理念に基づく学士力・人間力とは

知識・理解 ・人文社会自然の基礎的知識・理解
・専門分野の知識・理解
技能・活用力 ・読み・書き・話す
・数量的スキル
・情報リテラシー
・論理的思考力
・問題解決能力
・専門分野の実践的技術・スキル
態度・志向性 ・自己管理力
・リーダーシップ
・倫理観
・社会参加の能力
・生涯学習力
統合的な学習経験と創造的思考力
獲得した知識・技能・態度を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を身につける。

この知識・技能・態度の力を引き出すのは学生の意欲であり、その意欲は「強い絆で結ばれた人間関係」の中で、周りから認められる経験を通して生まれます。



■教育プログラムの評価・改善体制を確立

さらに、講義中心の受動的な授業形態に加えて、学生が自ら問題を発見し、取り組み、教員がそれを支援するという実践的授業形態、すなわちアクティブ・ラーニング(問題解決型学習,学生参加型授業,スモール・グループ・ディスカッション,社会における実践活動,フィールドワーク,サービス・ラーニングなど)を積極的に導入し、補習教育やリメディアル教育などの学修支援、海外留学、キャリア相談、インターンシップ、就職支援、資格取得支援など、学生のためのさまざまな支援に取り組んでいます。

各学部のアドミッションポリシー、ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーは上のメニュ各学科のページでご覧ください。


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