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共通基礎教育、教養教育

ユニークな授業がもりだくさん。
大切なものが、見えてきた。



共通基礎科目 ~社会で求められる基礎的能力を向上させる汎用的スキルを身につける~


■日本語表現


 専門分野を学び、その知識や技術を社会に生かすための基礎力として国語力は大切です。情報発信のほかに、社会の中で絆を築くためには日本語の文章を書くなど様々な形のコミュニケーションが必要であり、日本語の表現力が生かされます。本学では、日本語表現の基本を共通基礎教育で学び、さらに専門分野の学びの中で、日本語表現力を伸ばしていきます。
☆『日本語検定』にも取り組みます。


■情報リテラシー


 情報化社会が進展する中、基礎的な情報リテラシーは必須といえます。本学では、ICT(情報通信技術)を駆使したハードウェアやソフトウェアの活用スキルから情報倫理までをカバーする基礎的な情報処理能力と汎用的なICT活用スキルを身につけ、専門分野における情報処理能力の向上につなげていきます。全学共通の基礎的な情報リテラシー教育は、共同利用センターで行います。


■英語、第2外国語


 グローバル社会では、情報交換を図って異文化の理解を深めるための英語力が求められます。本学では、学生の英語の楽しさを実感する授業を重視し、能力別クラス編成による自分に合った英語の授業(一部の学部を除く)やネイティブスピーカーの講師による英会話の授業はもちろん、上・中級者向けの科目やTOEICテスト受験者向けの科目も用意しています。また、英語以外に中国語、ドイツ語、フランス語も学ぶことができます。

教養教育科目 ~幅広く深い教養を身につける~

福山大学では、科学、社会、政治、文化、教育などの様々な分野を「自然と科学」、「社会構造と生活」、「歴史と文化」、「思索と創造」、「芸術と健康スポーツ」、「地域学」の6つの主題に分類した教養教育科目を設置し、それぞれの主題には知的好奇心と高め、学修の動機付けのための「誘い科目」や内容を深めた「展開科目」が用意されています。これらの科目を履修することによって、いろいろな分野に対する興味や関心を喚起し、自ら学ぶ意欲が高まるように配慮されています。広範で基礎的な知識や技能を修得し、社会人として幅広い教養を身につけて豊かな人間性を培います。


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