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先進の研究(経済、人間文化系)

未知へのアプローチ。
おもしろいから頑張れる。



経済学部系研究


現在の金融市場に関する統計分析

ユーロ危機をテーマとして、『ユーロが危ない』という本を1年間かけて輪読しました。ゼミの学生は全員報告義務があります。私の報告は、「国債価格が下落するとなぜ国債利回りが急騰するのか」という部分でした。写真は黒板を使って、利回りを数式で定義し、数値を代入して証明しているところです。この発表を準備するために丸々1週間かかりました。報告後、ゼミの先生から良い内容だったというコメントを頂きました。


現代の金融市場に関する統計分析

どのような家計がたくさん貯蓄をし、株式を持っているか」、「日本や欧米、アジアの株価や為替レートの動きには、どのような関係があるのか」などをテーマにして、データを用いた統計分析を行っています。

人間文化学部系研究


心理学の基礎を臨床に生かす

うつ、認知症、高次脳機能障害、子育てなど、心理的支援を必要とする社会問題に、心理学のさまざまな領域から多角的にアプローチしています。
 例えば、犯罪心理学研究室に所属している学生は、犯罪発生場所を地図上にプロットして、犯人の居住地及び次回の犯行地点を推定する、地理的ファイリングの研究をしています。


人間文化学科 地域文化研修

地域文化研修では、うずもれた地域の文化を、地元講師の案内で実地を見て廻ります。今年は、「古事記」編纂1300年の企画で、福山地域の古代文化遺跡を巡りました。自分たちの住んでいる地域のルーツをたどることは、自らのルーツを知ることでもあり、大変興味深いものです。これを自分の卒業論文研究に役立てていきます。