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FUKUYAMA UNIVERSITY Education center

Lowes Jason(ローズ ジェイソン)

【職名】

講師

【学位】

(高成績の修士号) (応用言語学)

【専門分野】

脳神経科学からみる英語教授法

【担当科目】

英会話, 英語1, 英語2

【メッセージ】

英語は重要なスキルです。多くの生徒たちが英語を話して使えるようになりたいと思っていますが、チャレンジすることを恐れてもいます。言語を学ぶことはチャレンジである必要はありません。努力を伴うものですが、同時に楽しくやりがいのあることでもあります。何より素晴らしいのは、一度英語が上手くなれば、あなたの世界が広がることです。私と一緒に英語を勉強していきましょう。

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■注意力の最大化

学習には2つ大事なことがあります。注意力と記憶力です。私の研究はより良い学習を行うという究極の目的と共に、教室での生徒の注意力を最大化する方法を着目しています。これらの効果的な方法の例として生徒に教室の中でアクティブな学びをさせるというものがあります。2つ目の効果的な方法は期待を高めるために生徒に応じたご褒美を与えることです。また研究ではあまりにも厳しすぎる環境を作らずに、バランスのとれたチャレンジがあれば生徒がそれに対してより良い反応を示すことも明らかにしています。生徒の注意力と参加を高めると、やる気と楽しさも一緒に増加します。

Connecting the brain to teaching


■認知することの重荷

脳のワーキングメモリは限られています。好きなように使えるワーキングメモリの量は人それぞれに異なりますが、通常はいかなる時も一度に数個の事柄しか覚えていられません。脳が行うプロセスの多くは無意識のレベルで処理されています。この慣れ親しんだ筋書きをプロセスしてくことはオートマティシティとして知られており、これはスムーズかつ敏速な働きをします。オートマティシティの欠点は無意識であるということにあり、そのために意識してそれを変化させたりアクセスしたりすることができないことです。教室環境の中で教師たちはいかなる時もたくさんの数の変化に対応しなければなりません。この高レベルの認知での負荷は教師の能力にネガティブな影響を与えることがあります。私はオートマティシティを効果的に使用しながら、教師が教室で最大限能力を発揮できる方法を研究しています。

Cognitive load: Impacts and solutions


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