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福山大学 > 経済学部 > 経済学科 > 教員紹介 > 金丸 純二

経済学科 教員紹介
Department of Economics

金丸 純二(かなまる じゅんじ)

【職名】

学生委員長

【学位】

教授

【専門分野】

教科教育(保健体育科教育法)

【担当科目】

保健体育科教育法Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ スポーツ実技Ⅰ

【メッセージ】

授業は、学習集団の維持と学習課題の習得にあると思っています。その中でも、“やって見せ”―“やらせてみて”―ほめて育てるが有効な教育方法のように思っています。教師と学生の信頼関係を基軸として、学生相互の関わり大切にしながら、知識・技能を身につけていってほしいものです。

【リンク】

研究者情報

■学校管理者から見た学校保健

学校の本来の目的は、生徒一人ひとりが、校舎内外で個の目標に応じて、安心して行動できるとともに、自分の良さを発揮できる場にしていくことである。 そこで、生徒が、安心して学校教育を受けられるようにするためには、教師が安心して、教育に気を配れる環境が必要である。そこで学校管理者は、学校の構成者である生徒と教職員が安心・安全が確保された状態を維持しなければならない。この良い状態を維持していくための組織づくりと教育方針を決定していかなければならない。


■21世紀型教育への提言―幼小中一貫で育つ子供たちー

平成15年に、文部科学省のカリキュラム開発指定校になった。指定校を受けることによって、広島大学とのかかわりがみつになったり、文部科学省の研修会等に参加できたり、研究的に授業が仕組める体制がととのってきた。運営指導委員の先生を全国から、お呼びできるようになり、見通しを持って研究に打ち込めるようになっていった。そこで、国際コミュニケーション科の創設を初め、かかわり部会、創造部会といった新しい部会の創設で幼小中の先生方が元気に成っていった。さらに、幼小中一貫教育を確実にするため、校務分掌も1つにし、施設もそれぞれ先生が自由に使えるようにした。このような取り組みの過程をトラブルも含めて明らかにした本である。


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