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福山大学 > 経済学部 > 経済学科 > 教員紹介 > 藤本 倫史

経済学科 教員紹介
Department of Economics

藤本 倫史(ふじもと のりふみ)

【職名】

助教

【学位】

修士(社会学)

【専門分野】

スポーツマネジメント、スポーツ社会学

【担当科目】

スポーツ経営学、スポーツ社会学、スポーツ経済学、スポーツNPO論

【メッセージ】

スポーツマネジメントは新しい領域の学問です。スポーツを競技として「する」だけでなく、「みる、支える」という視点も加えながら、経営やまちづくりの視点からスポーツを勉強します!地元のトップスポーツ球団を事例にしながら、学生の皆さんのアイディアを活かした授業やゼミを展開していきます。

【リンク】

研究者情報

■なぜ、広島東洋カープは人気チームになったのか?

現在、「カープ女子」などでブームになり、過去最高の観客動員数を誇る広島東洋カープ。私は大学時代からこの球団を中心に地方スポーツ球団のファン戦略を研究しています。かつてはファンが少なく閑古鳥が鳴いていた旧広島市民球場。しかし、熱いファンに支えられて2009年にマツダスタジアムが開場。その器を元にどのような戦略が行われてきたのか?国内外のファン戦略を比較しながら、より良い地方スポーツ球団の経営を探っています。


■まちなかスタジアムを知っていますか?

サッカースタジアムと言えば、大規模なスタジアムを思い浮かべるかもしれません。しかし、地方都市においては「まちなかスタジアム」。郊外に大きなハコモノを建設するのではなく、地域の主要な駅や中心市街地にスタジアムを建設するのが理想です。そして、まちの経済効果増加やにぎわいづくりの創出を行います。これには中心市街地が空洞化する地方都市の現状があります。このような現状を変える1つの手段として、スポーツを媒体としたまちづくりの研究を行っています。



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