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福山大学 > 経済学部 > 経済学科

経済学科
Department of Economics

学科概要

企業求人の多くは営業職。
経済を学んでジェネラリストに。



学科での学び


ヒト、モノ、カネ、情報の動きから社会の仕組みを解き明かす!


現代の社会では、経済が非常に重要な位置を占めています。今日では、世界経済の動向、雇用問題、為替相場などが日々、新聞やテレビ、ネットニュースなどで絶えることなく報道されています。世間の関心度の高さを表しているといえるでしょう。

 経済学は、社会の仕組みを理解し、矛盾を解き、進路を示していく学問です。経済学科では、冷静な判断力と実践的な対応力を持った経済人を育成していきます。

 なお本学科は3コース制となっており、学生諸君は特色あるカリキュラムのもとで学ぶことができます。


■総合経済コース


経済の仕組みを知りたい方、政策がどのように働くかを知りたい方にピッタリのコースです。国民所得、雇用、物価、利子…という数値の羅列に過ぎないモノが一つの物語のもとで整然と語られます。また、経済学を組み立てる方法には2種類あります。1つは最小のものから組み立てるミクロ経済学で、もう一つは経済全体を捉えようとするマクロ経済学です。本コースではこれらを中心に学んでいくコースです。

■金融経済コース(平成26年度より名称変更)

現在の経済は、金融抜きで語ることはできません。20世紀の初めから、経済を動かしてきた大きな原動力が金融です。金融は一国の枠組みを超えたグローバルな広がりで世界とつながっています。本コースでは現在強力な強さを持っている金融市場(金融システム)を中心に学んでいきます。

■スポーツマネジメントコース

スポーツを通じて経済を学びます。欧米や日本のプロスポーツなどを題材に、市場規模や株価指数などを元に、スポーツ業界の特殊性や経営状況を考察する講義などがあります。
 また、本コースではスポーツの「コーチング」についても学ぶことが出来ます。選手や競技者に対する指導者の役割は大きく、単に技術や戦術を教えるだけでなく、選手の精神的なフォロー、安全対策、社会との関係構築など、幅広いサポートが必要です。実習では身につけた理論を基に、母校などの指導現場で経験を積んでいきます。

学科の特徴


Point1教養ゼミ(経済学部)

経済学部の教養ゼミでは、グループディスカッションを取り入れた授業を行っています。グループで課題に取り組むことで、将来のゼミで必要な討論の仕方、また、課題を発見したり、問題を解決する方法を学びます。また、学生同士、協力することの重要性も学ぶことができます。


Point2マクロ経済政策


マクロ経済政策ではマクロ的な経済政策の基本理論が説明されます。また、授業の一環として、経済政策の議論にも基づいてアジア・太平洋諸国の経済発展を支援する国際機関であるアジア開発銀行の駐日代表がその諸活動について説明されました。こうして参加学生は経済政策の理論と応用を学びます。



Point3スポーツマネジメント論

2017年度より、福山大学の経済学科において、サンフレッチェ広島の全面協力を得て、教育提携講座「スポーツマネジメント論」を開講することが決定しました。クラブ職員や選手OBを はじめ、スポンサー、サプライヤー、メディア、その他スポーツ団体からも 外部講師を招き、スポーツマネジメントについて学ぶ内容となります。

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