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経済学部 オリジナル
Faculty of Economics

経済シンポジウム

第3回経済シンポジウム【産業をリードするもの】

●2016年度開催

福山を中心とする備後経済の特性は二次産業の付加価値での比率が32.9%と全国平均の23.9%(製造業のみだと18.2%)を大きく上回っているところにある。その理由は、大企業としての製鉄や電機産業の存在のみではなく、オリジナルな製品や技術をもつ200人から300人規模の中堅企業が集積しているからである。
ただ、その多くはデバイス類や中間財(部品や素材)メーカーのため、広く一般消費者に知られることがない。しかしこの産業特性は、経済のグローバル化の中で、今後、更なる飛躍が期待される領域である。このシンポジウムではそうした地元企業の報告を含め、今後の「産業をリードするもの」を明らかにする。

開催日時: 2016 年 7 月 16 日(土) 14:20~16:45(開場14:00)
開催場所: 学校法人福山大学宮地茂記念館 9 階ホール(JR 福山駅北口徒歩 1 分)
参 加 費: 無 料
主   催: 福山大学経済学部
後援団体: 福山市・福山商工会議所・府中商工会議所・一般財団法人備後地域地場産業振興センター

パネリスト:
<座長>中沢 孝夫(福山大学経済学部税務会計学科 教授)
    春名 章二(福山大学経済学部経済学科 教授)
    竹田 清則(株式会社北川鉄工所 常務執行役員・産機事業部事業部長)




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H28経済シンポジウムチラシ



第3回経済学部シンポジウムレポートは こちら (※学長室ブログ)



第2回経済シンポジウム【備後企業の海外展開とグローバル人材養成】

●2014年度開催

企業はもとより、個々のビジネスパーソンも「グローバル化の時代をどう生きるか」が 問われている。
企業の成長・発展は人材の育成とともにあるが、このシンポジウムでは、地域社会を支える企業の、資本や技術の移転など、海外展開の実際を確かめると同時に、「人材の育て方」「育ち方」を広い視野の中で点検し、企業と人との現状と明日を徹底討論した。

開催日時: 2014 年 9 月 20 日(土) 14:30~17:00(開場14:00)
開催場所: 学校法人福山大学宮地茂記念館 9 階ホール(JR 福山駅北口徒歩 1 分)
参 加 費: 無 料
主   催: 福山大学経済学部
後援団体: 福山市・福山商工会議所・一般財団法人備後地域地場産業振興センター

1. ヒトと金融
<座長> 中沢 孝夫 教授(福山大学経済学部税務会計学科)

2.企業の海外展開と国内事業との関係-モノ、ヒト、知識の側面から-
 新宅 純二郎 教授(東京大学大学院経済学研究科)

3.海外子会社の経営管理の実践-組織と人-
 田中 孝明 氏(早稲田大学ビジネススクール非常勤講師)

4.海外展開における金融機関の役割
 谷口 康雄 氏(一般財団法人ひろぎん経済研究所理事)

5.海外展開の実際
 中村 憲文 氏(リョービ株式会社人事部長)

6.備後地場産業の海外展開
 張 楓 准教授(福山大学経済学部税務会計学科)


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1.式次第


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2.講師略歴


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3.パネルディスカッション


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4.関係資料


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5.広報活動記録


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第2回シンポジウム(全体版)

第1回シンポジウム【地域経済の可能性と経営】

●2013年度開催

主題: 地域経済の可能性と経営―福山大学備後経済コースが目指すもの―
 期日: 2013年7月7日(日)
 会場: 福山ニューキャッスルホテル


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1.開会(冨士彰夫副学長)


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2.趣旨説明(入谷純経済学部長)


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3.基調講演(藤本隆宏東京大学教授)


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4.パネルディスカッション(第1部・第2部)


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5.閉会(冨士彰夫副学長)


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第1回シンポジウム(全体版)


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