薬学部 アクティブラーニングで学ぼう

サービス・ラーニング
■薬学科

コミュニュケーション交流学習(2年次)

保育施設や高齢者施設を訪問し、園児や高齢者とマンツーマンで継続的な交流を図ることで、医療人の基礎となるホスピタリティーを培い、コミュニケーション能力を身につけます。


PBL+SGD
■薬学科

コミュニュケーションワークショップ(1~4年次)

自分も相手も大切にした自己表現方法を身につけることで、より良い人間関係を築くことができます。心温まるワークショップを体験することで、優しい自分に巡り会えることができます。


PBL+SGD
■薬学科

薬学入門Ⅰ・薬学入門Ⅱ(1年次)

グループで学習課題を調べ、討議・整理し、発表する能動学修の過程で、薬学に対する興味や意欲の向上とともに、問題解決能力やコミュニュケーション能力を身につけます。



PBL
■薬学科

臨床推論演習(4年次)

薬物による治療経過において、薬の効果や副作用などの問題点を明らかにし、その原因を探る際に用いる臨床推論の手法を学びます。また、問題点の解決法を提案し、それが適正であったかを評価する基本的なスキルを身につけます。


フィールドワーク
■薬学科

早期体験学習(1年次)

病院、保険薬局、ドラッグストアなどの医療現場ならびに製薬企業、医薬品総合商社、医薬品流通センターなどの医薬品関連施設を訪問し、多岐にわたる薬剤師の活動分野を見聞する。


クリニカル・クラークシップ(※)
■薬学科

実務実習(病院実務実習、薬局実務実習)(5年次)

病院や保険薬局の医療現場において、指導薬剤師とともに内服薬や注射剤の調剤、医薬品情報の提供、病棟での薬剤管理指導、服薬指導、在宅医療、チーム医療など、薬剤師が関わる高い臨床対応能力を修得する。(※)病院等の現場で実践的な臨床能力を身に付けるための診療参加型臨床実習