工学部 アクティブラーニングで学ぼう

PBL+SGD
■全学科

プログラミング道場

プログラミング技術の向上を目的として、拡張現実感(AR)、3次元CG、物理演算エンジン、ハードウェア制御といった技術を駆使してオリジナル・ゲームを制作しながら、 独習力、企画力、問題解決力を鍛えています。


PBL+SGD
■全学科

学生フォーミュラカー製作プロジェクト

本プロジェクトは、「全日本学生フォーミュラ大会」へ挑戦することを目標にフォーミュラカーの知識・技術を学修し、仲間との協働・製作作業をとおして、積極性、行動力、コミュニケーション力を修得します。


PBL+SGD
■スマートシステム学科

土砂崩れ予測システム構築に資する超小型衛星プロジェクト

将来の土砂崩れ予測システムに向けて地上ロボットと協調する超小型衛星を研究します。設計・製作を学生が地域企業と協働し、ものづくりを学びます。軌道に入った衛星運用も、学生が地域と連携することで社会貢献を経験し、科学技術者の礎を築きます。



PBL+SGD
■建築学科

教養ゼミ(ポスターセッション方式による発表会)

建築学科の1年生後期教養ゼミでは、各ゼミに所属して半期の時間をかけて建築に関するテーマに取り組みます。その取り組みの成果をまとめたプレゼンボードを作成し、掲示したボードの前に立って説明をするポスターセッション方式による成果発表会を開催しています。


PBL+SGD
■情報工学科

アプリデザイン演習

情報工学科のいろいろな授業で身につけたプログラミングや情報処理技術を活用して、スマートフォンやタブレットで動くアプリを制作します。写真は学生が作成したアプリの一例で、最後にアプリの発表会を行います。


PBL+SGD
■機械システム工学科

自動車の強度

この授業では自動車自体の強度やその評価方法等を学んでいきます。その中で「自動車のどの部分を補強すれば強くなるか? をテーマとして、シミュレーションソフトを使いながらグループディスカッションを行って理解を深める、アクティブ・ラーニングを実施しています。