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生物工学科 オリジナル
Department of Biotechnology

研究活動

日刊工業新聞 瀬戸内海島嶼のアカネズミ研究についてミニコラム掲載-2017年4月28日(金)29面

佐藤淳准教授がZoological Science誌に瀬戸内海島嶼のアカネズミに関する研究成果を発表し、このことについて大学からプレスリリースしました。タイトルの新聞記事のほか、4/27(木)には「NHK 広島のニュース」にも取り上げられ話題となっています。

中国新聞 日本動物学会奨励賞受賞記事の掲載-2016年12月15日(木)

佐藤淳准教授の日本動物学会奨励賞受賞に関して中国新聞に記事が掲載されました。


日本動物学会 奨励賞-2016年11月17日(木)

佐藤淳准教授日本動物学会奨励賞を受賞しました! 受賞タイトルは「哺乳類の分子系統および日本産哺乳類の起源の解明」とのこと。11月に沖縄科学技術大学院大学OISTで開催された第87回動物学会大会で受賞式、および受賞講演がありました。詳しくは以下の学長室ブログも参照してください。おめでとうございます!

学長室ブログ1:生物工学科 佐藤淳 准教授 日本動物学会奨励賞を受賞!
学長室ブログ2:日本動物学会奨励賞受賞を学長に報告(生物工学科 佐藤)


経済レポート 平成28年5月20日(金)号に佐藤淳准教授が紹介されました!


日本哺乳類学会 論文賞-2015年7月27日(月)

佐藤淳准教授日本哺乳類学会論文賞を受賞され、日本哺乳類学会2015年度大会を兼ねる形で札幌で開催された第5回国際野生動物管理学術会議(IWMC 2015)の中で表彰されました。この論文賞は、2014年に発行された国際学術誌 Mammal Study に掲載された論文の中から最も優秀な論文が選ばれます。今回見事に受賞されました。おめでとうございます!

【論文詳細】
Sato JJ, Kawakami T, Tasaka Y, Tamenishi M, Yamaguchi Y (2014) A few decades of habitat fragmentation has reduced population genetic diversity: A case study of landscape genetics of the large Japanese field mouse, Apodemus speciosus. Mammal Study 39 (1): 1-10.

関連サイト:[生物工学科HP] [学長室ブログ]


モロシヌス研究会 森脇和郎賞-2014年6月27日(金)

佐藤淳准教授モロシヌス研究会 森脇和郎賞を受賞しました。森脇和郎賞は、マウスの遺伝学の分野で貢献をした若手の研究者に贈られます。過去の受賞者としては理研や遺伝研で活躍されている方が多い賞で、今回、福山大学の名が初めて記されました。受賞タイトルは、『哺乳類の進化遺伝学的研究:モロシヌスマウスの由来と環境適応の解明に向けて』です。

関連サイト:[生物工学科HP] [大学HP] [学長室ブログ]


「科研費」審査委員賞-2013年10月31日(木)

独立行政法人日本学術振興会科学研究費助成事業(通称「科研費」)において、公平・公正な審査が行われるように、そして審査の質を高めるために、平成20年度から、特に「有意義な審査意見を付して公正公平な審査に大きく貢献した審査委員」が表彰されることになりました。そして、このたび本学の生命工学部の岩本博行教授が平成25年度の表彰者に選ばれました。

関連サイト:[学長室ブログ]


農芸化学奨励賞-2013年3月24日(日)

広岡和丈准教授日本農芸化学会 農芸化学奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは、『植物の生育促進への利用に資する、枯草菌の転写応答機構の研究』です。

本人コメント:多くの先生方のご支援、学生の皆さんの手助けがあってこのような伝統と栄誉がある賞を頂くことが出来ました。これを励みに一層研究に精進するつもりです。

参考:日本農芸化学会HP


日本哺乳類学会奨励賞-2012年9月22日(土)

佐藤淳講師日本哺乳類学会奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは、『食肉目及び齧歯目哺乳類を対象とした進化遺伝学的研究』です。

本人コメント:私の研究のような基礎的な研究を10年も見守ってくれた山口泰典先生始め、生物工学科の教員の皆様に感謝しております。また、私が指導した20名ほどの学生たちの頑張りなくして奨励賞の受賞はなかったと思っています。お世話になった全ての皆様にお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。関東での大会の開催ということで、非常に多くの方に受賞講演を聞いていただけたことも大変光栄なことでありました。

参考:日本哺乳類学会HP



日本農芸化学会誌 論文賞-2012年3月22日(木)

広岡和丈准教授が、日本農芸化学会 英文誌 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 論文賞に輝きました。論文のタイトルは、『Identification of Aromatic Residues Critical to the DNA Binding and Ligand Response of the Bacillus subtilis QdoR (YxaF) Repressor Antagonized by Flavonoids.』です。 詳しくは、2011年 75巻 7号 1325~1334ページ をご参照ください。



日本農芸化学会 功績賞-2007年3月

藤田泰太郎教授日本農芸化学会 功績賞を受賞しました。過去の受賞者のリストはこちらからご覧になれます。すごい方ばかりです。藤田教授の講演要旨はこちら



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