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生物工学科 > オープンキャンパス2014

生物工学科 
Department of Biotechnology

オープンキャンパス2014

生物工学科では、瀬戸内に根差した新しい生命科学の構築を目指しています(学長室ブログ)。生物多様性から、ワインやパン造りといった食に関する本学科の特徴的な教育・研究を紹介します。面白いですよ!

“ここでしかできない生命科学”を是非体感していただきたいと思います。

普段見ることのない分析機器などもご覧になることが出来ます。高校1、2年生、保護者の方のご参加もお待ちしております。半日コースの見学会と1日コースの体験入学がありますので、ご都合に合わせてご参加ください。

大学全体のオープンキャンパスの案内はこちらからご覧ください。
お申し込みは、福山大学「見学会・体験入学会」オンライン受付にて承っております。

当日参加も可能です。

是非17号館 生物工学科へお越しください!!!



第1回見学会(7/5)の様子は以下の通りです。


第1回見学会のテーマは「瀬戸内に学ぶ生物多様性の保全」でした。最初に佐藤准教授が学科の紹介と模擬講義を行いました。瀬戸内の魅力を最大限に生かした教育・研究の紹介がありました。

模擬講義に続き、研究室に移動し、まずは毛根由来の細胞の観察を行いました。高校生にとっては普段は入ることのない無菌操作室での実験の説明で、興味津々でした。

4年生が卒業研究の苦労話なども含めて、何とかこの毛根細胞を幹細胞化して再生医療や絶滅種の復活などの研究に役立てたいと楽しそうに伝えていました。

その後、33館 遺伝子解析室に移動し、再び4年生が、DNAシークエンサーの原理を説明すると共に、シークエンサーを使った研究内容の説明をしました。最後に教員抜きで在学生とざっくばらんに話をしてもらいましたが、打ち解けたみたいで楽しそうに帰っていきました。また来てね。

第1回体験入学会(7/20)の様子は以下の通りです。


今日は酵母の発酵の話が中心の体験入学会でした。まずは久冨教授が酵母についての説明をしました。

実際に酵母の働きを理解してもらうために発酵の実験を行い、二酸化炭素が発生したことを目で見てもらいました。指導は杉原助手。

今日は体験入学、いろいろな種類の酵母を使って実際にパンづくりをしました!

こちらがいろいろな酵母です。福山のバラから採られた3種類の酵母を使いました。

37℃で発酵中です。この後、200℃程度でパンを焼きあげます。

出来上がったパンは試食してもらいました。スタッフも内緒で?パク!

酵母の種類によりパンの香りや食感が異なることがわかります。

発酵について少しでも理解していただけたならばうれしいです。また来てね。

第2回体験入学会(8/24)の様子は以下の通りです。


第2回目の体験入学会はワインづくりでした。

生物工学科で育てたブドウが今回の主役です。

舌や糖度計でブドウの糖度を計測後、薄層クロマトグラフィーで糖を分離しました。

薄層クロマトグラフィーの結果です。フルクトースが含まれることがわかります。

最後に、吉﨑助教が簡単なワインづくりの説明をし、実際に体験してもらいました。

ブドウをつぶして酵母を加えるところまで体験してもらい、最後に予め用意していたアルコール1%未満のワインの試飲をしてもらいました。


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