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生物工学科 学科紹介
Department of Biotechnology

TOPICS

福山大学ワインプロジェクト ~ブドウ栽培からワイン醸造を通して生物工学を学ぶ~


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人類が約8千年も前から行ってきたといわれるワイン醸造。日本でも麹菌や酵母菌といった微生物を利用し、古くから日本酒や味噌・醤油などの発酵食品が造られています。発酵科学はバイオテクノロジーの原点というわけです。生物工学科では、ブドウ栽培が盛んな瀬戸内地域の地の利を活かして、ブドウ栽培からワイン醸造をアクティブ・ラーニングで学び、より高度なバイオテクノロジーの理解の助けとします。また、得意なバイオテクノロジー研究で、これまでにない福山大学オリジナルワインの開発を目指します。

以下のサイトも参考になります!

福山大学ワインプロジェクトサイト

酒類試験製造免許を取得

エコロジーではなくエノロジー

福山六次産業研究会

生物工学会誌の記事

福山バラの酵母プロジェクト


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世界に1500種もいる酵母。福山のシンボルであるバラにも、その蜜を求めてたくさんの酵母が住んでいます。それら様々な酵母の発酵能力を利用して多様な食味のパン作りに成功しました。福山大学、福山市、ぬまくま夢工房との産官学連携プロジェクトで「ふくやまバラパン」のブランディングを試みています。

本プロジェクト関連のホームページサイトがたくさんあります。

地域と世界をつなぐ研究~バラのパン!!

「福山バラの酵母」プロジェクトで学長室オフィスアワーを薔薇色に!

「福山バラの酵母」で子どもたちの科学リテラシーを育む!

福山ばらの酵母パン、開発へ

キャンパスで学ぶ生物多様性


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自然に囲まれた広大なキャンパスを利用して、生物多様性を学ぶことができます。2年次 フィールド調査実習では、小型哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫、植物などの同定を行い、幅広い生物を知ってもらい、剥製標本や押し葉標本を作製する技術を学びます。3年次 生物環境実験では、DNAの情報に基づき、キャンパス内の生物の遺伝的多様性を調査します。これらの実習と関連する講義(地球環境科学、環境保全・法規、環境バイオ製品)と演習(バイオ情報処理演習)を通して、自然環境の健康状態を評価できる人材に育ってほしいと願っています。

フィールド調査実習の様子はこちら

生物環境実験の様子はこちら → [2011年度] [2014年度] [2015年度]

本教育プログラムは研究成果につながりました。学術論文はこちら。

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