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生物工学科 > 学科紹介

生物工学科 
Department of Biotechnology

学科紹介

瀬戸内の里山からはじまる、食と環境のバイオサイエンス

学科の学び

広大なキャンパスを利用して、食と環境に関する新しいバイオサイエンスを学びます。

生物工学科では、キャンパスに広がる里山を舞台に、人と野生生物とが共生する持続的発展可能な未来の社会を作り上げるための知識と技術を養います。動物、植物、微生物の普遍性と多様性に関する知識から、最新のバイオテクノロジー技術までを学び、食と環境に関する地球規模での課題を解決するための新しいバイオサイエンスに取り組みます。



新着情報




第3回オープンキャンパスで本格ロゼワイン造り体験を行いました(8/20) こちら
 ◆佐藤淳准教授(動物研)が9月から1年間オーストラリア・アデレード大学に研究留学(8/10) こちら
 ◆第2回オープンキャンパスの様子を学長室ブログにアップしました(8/1) こちら
 ◆3年生 環境分析実験の研究発表会の様子 プロジェクト・ラウンジ(7/27) こちら
 ◆学長室ブログ 福山大学ブランド第二弾 バラの酵母使用ワイン「さんぞうの赤」発売(7/10) こちら
 ◆今年も生物工学科に新しいメンバー(新一年生)が加わりました! こちら
 ◆研究へとつながる教育2 瀬戸内海の島々のネズミの研究と教育 こちら
 ◆「福山バラの酵母のパン」に関する記事を学長室ブログに掲載しました こちら
 ◆福山バラの酵母パンが発売されました! こちらこちら

最新 TOPICS


福山大学ワインプロジェクト

福山バラの酵母プロジェクト

キャンパスで学ぶ生物多様性

学科の特徴


Point1里山を舞台としたアクティブラーニング

様々な生態系模様を持つ広大なキャンパスは里山とみなすことが出来ます。里山生態系を舞台に、実際に開墾から植物栽培、田植えを行い、また生きものの生態系における働きを直接観察することで、里山における課題を肌で感じ、食品開発や環境保全への動機づけを行います。


Point2里山の課題にバイオテクノロジーの視点を

微生物による生物生産、バイオマスや薬に利用する生物資源、そして生態系を維持する生物多様性に関わるバイオテクノロジー技術を学び、里山における課題を解決するための手技を身につけます。


Point3実験・演習重視のカリキュラム

実験・演習重視のカリキュラムに自主的に取り組むことで解析力や考察力を、共同作業を通じて協調性やコミニケーション力を培います。同時に、さまざまな分析機器の使い方や、野外で植物栽培や生態調査の方法を学びます。

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