スマートフォン用タイトル画像

生物工学科

生物工学科 
Department of Biotechnology

学科紹介

瀬戸内の里山からはじまる、
食と環境のバイオサイエンス

学科の学び

広大なキャンパスを利用して、食と環境に関する新しいバイオサイエンスを学びます。

生物工学科では、キャンパスに広がる里山を舞台に、人と野生生物とが共生する持続的発展可能な未来の社会を作り上げるための知識と技術を養います。動物、植物、微生物の普遍性と多様性に関する知識から、最新のバイオテクノロジー技術までを学び、食と環境に関する地球規模での課題を解決するための新しいバイオサイエンスに取り組みます。



新着情報

「福山バラの酵母のパン」に関する記事を学長室ブログに掲載しました こちら
 ◆福山バラの酵母パンが発売されました! こちらこちら
 ◆卒業研究発表会が行われました! こちら
 ◆1年間に渡る果樹栽培加工実習が終わりました こちら
 ◆福大ワイン「さんぞうの赤」について、経済リポート2017年2月10日号に掲載されました こちら


学科の最新情報をFacebookページで頻繁に更新してます! 登録していなくても見ることができますよ~。

学科の特徴


Point1里山を舞台としたアクティブラーニング

様々な生態系模様を持つ広大なキャンパスは里山とみなすことが出来ます。里山生態系を舞台に、実際に開墾から植物栽培、田植えを行い、また生きものの生態系における働きを直接観察することで、里山における課題を肌で感じ、食品開発や環境保全への動機づけを行います。


Point2里山の課題にバイオテクノロジーの視点を

微生物による生物生産、バイオマスや薬に利用する生物資源、そして生態系を維持する生物多様性に関わるバイオテクノロジー技術を学び、里山における課題を解決するための手技を身につけます。


Point3実験・演習重視のカリキュラム

実験・演習重視のカリキュラムに自主的に取り組むことで解析力や考察力を、共同作業を通じて協調性やコミニケーション力を培います。同時に、さまざまな分析機器の使い方や、野外で植物栽培や生態調査の方法を学びます。

最新 TOPICS


大学オリジナルのワインをつくる

ふくやまバラパンプロジェクト

キャンパスで学ぶ生物多様性


PAGE TOP