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建築学科
Department of Architecture

建築士合格体験

重松 啓介さん 勤務先 (株)小西建築設計事務所

1.建築の仕事を選んだキッカケ・理由を教えて下さい

建築に進もうと思ったキッカケは、高校時代プラモデルを作ることが趣味で模型作成に興味があったことと、私の叔父が建築士であり「やってみたらどうか?」との勧めがあったのでこの道へ進みました。

2.大学時代で、力を入れたことは何ですか

特になにかに力一杯入れてやってはなかったと思います。ただ、授業には必ず出席し、提出物は期限内に出すよう心がけていました。

3.資格取得に向けた勉強は、どのような方法・工夫で取り組みましたか?

私は独学で机に噛り付いて勉強できるようなタイプではないので、資格学校へ通って勉強しました。毎週、日曜日9時~20時頃まで学校で勉強し、自宅学習は学校からでた課題を主にしていました。
 学科試験の勉強方法はどれだけ記憶できるかがカギになると思いますので、私は大切なところ・重要なところをノートへ書き出して覚えていくようにしていました。大体同じところで間違ったりしますので見返すのにもマイノートを作るのは効果があると思います。設計製図試験は、いかに図面をはやく書けるかが重要ですので大学時代に早く書くのに慣れておくと良いと思います。そうしておくと試験課題の読み取りや記述の勉強の方へ時間が取れる為、効率が良いです。

4.苦手な分野を克服するために力を入れたポイントを教えて下さい

構造力学等の計算系が苦手です。先生方や友達に聞いてはみたもののよくわからないのが正直なところです。いまだに苦手ではあります。わからないなりの試験対策としては、過去問を解きその解き方を覚えるという方法です。この方法は付け焼刃であるので、私と同じく苦手な方は大学時代に勉強し理解しておくことが大切だと思います。

5.後輩たちに向けてのメッセージをお願いします

社会に出て仕事をしていく中で大学時代もう少し勉強しておけばよかったなと思うことが多々出てきます。各構造によっての外内部の仕上げ、部分的な細かな納まりなどなど、経験してみないと解らないことですが、学生のうちに興味を持って調べておくと楽しく仕事ができるとかと思います。また、建築士取得に関してですが楽ではありません。ですが、地道にこつこつと勉強していけば取得は可能だと思います。私も飛び抜けて成績が良かったわけではありませんので、取得には時間が掛ってしまいました。
 最後に、これから楽しい事、辛い事いろいろあると思いますが、有意義で豊かな学生生活をお送りください。



髙田 朋孝さん 勤務先 株式会社 共栄店舗

1.建築の仕事を選んだキッカケ・理由を教えて下さい

進路で悩んでいた時に、TVドラマで建築の仕事に興味を持ったのがきっかけ。

2.大学時代で、力を入れたことは何ですか

宅建の取得に力をいれた。頑張った成果でなんとか一発合格できた。

3.資格取得に向けた勉強は、どのような方法・工夫で取り組みましたか?

長期間勉強することになるので、やる気が途切れないように毎日の勉強量を決めた。忙しいとき、やる気の出ないときでも決めた量の勉強はかならず行うようにした。

4.苦手な分野を克服するために力を入れたポイントを教えて下さい

苦手な分野は時間をかけるのでなく、期間をかけるようにした。その問題に取り組んでいるときはよく理解できないでいても、1日おいてからもう1度取り組むと、すんなり理解できるということがあったので。

5.後輩たちに向けてのメッセージをお願いします

少しずつでも毎日勉強に取り組むことが合格への第一歩だと思います。長期間にわたる勉強はやる気を出しにくいと思いますが、自分なりの勉強リズムをつけて取り組んでみてください。


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