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建築学科
Department of Architecture

工学部棟 建築学科エリアの紹介

9月20日に竣工しました新棟に建築学科も移転しました。新しい工学部棟と建築学科のエリアについて紹介します。工学部棟は大学の南側に位置しており、メインとなるキャンパス側からは建物の北側を見ることになります。北側面は既に大学HPなどで紹介されていますが、建物と法面までの間部分に遊歩道などが設けられており、学生達の憩いの場所となります。一方の建物南側面ですが、このようにテラスも設けられ、コンクリート打ち放しの柱が並んだデザインになっています。また、3階には太陽光発電パネルが庇のような形で設置されています。



建築学科の中心となるスペースは建物の西側に位置しています。この2階部分に設計製図や模型制作などをするためのスタジオが設けられています。まず北側ですが、3年次生用スペースと共用のワークスペースと模型製作室が用意されています。パーティションの奥に見えているのが模型制作スペースです。専用の席を用意しており、ノート型パソコンなどの利用時に必要なコンセントも各席に備えています。



室内からの見晴らしは、キャンパスの中心となる1号館前の広場と記念の森のすぐ南側に位置する一段高くなった敷地に建物が建っていることから、視界を遮るような建物がないので遠方の山の稜線まで見渡せる緑あふれる開放的なロケーションになっています。



隣接する部屋同士はガラス面を多用したパーティションで仕切っているため、それぞれが空間としては独立していますが、視覚的には広々とした印象を与えるようになっています。


 南側の1年次生と2年次生の設計製図スペースです。南側は緑あふれる法面を正面に見る場所にあり、こちらも落ち着いた雰囲気になっています。1年次生の段階から各自が専有できるスペースを用意しているので、設計製図などの授業以外の時間帯でも、自由に自習などができるワークスペースともなっています。



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