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建築学科
Department of Architecture

「びんご建築女子」in山陰

~建築見学ツアー 伝統とモダニズムに出会う旅〜

こんにちは!
びんご建築女子運営メンバーの3年河本紗代子です。

毎年恒例になっているびんご建築女子の建築見学ツアーに今年も行ってきました。
今年は9月20日に鳥取県と島根県へ行ってきました。


昭和のモダニズム建築の代表作「東光園」で記念撮影

 

 

今回の見学ツアーでの目的は、日本の近代建築の巨匠の作品、日本伝統文化の庭園を同時に見ることで建築への知見を広め、身近な地域のことを知り教養を身につけることです。

もちろん行きのバスの中でのお楽しみ会も忘れず計画しました。
バスの中で一年生と上級生がペアを組み、全員参加のクイズ大会をしました。
みんな楽しそうで計画したかいがありました!


先輩後輩ペアで行なったクイズ大会

 

 

見学ツアーではまず「東光園」へ行きました。
1964年に菊竹清訓の設計で完成しました。50年以上たった今も変わることのない外観はとても迫力満点でした。玄関を抜けると広々としたロビー、そしてその先にはきれいな庭園が広がっていました。晴れていたらもっとよかったのに。


モダニズム建築の庭が日本庭園です

 

 

お昼ごはんは東光園でのバイキングです。新鮮な海の幸山の幸をおなかいっぱい食べられて満足でした!


足立美術館の枯山水

 

 

東光園のおいしいバイキングでおなかを満たし次に向かったのは足立美術館です。
足立美術館では横山大観をはじめとする近代日本画を見て回りました。
また日本一ともいわれる庭園を見ました。庭園は圧巻でした。こちらも雨が降っていたのはすごく残念でしたがとても楽しめました。


最後に回ったのは島根県立美術館です。
こちらの建物も東光園と同じ菊竹清訓さんの設計で建てられました。若い頃の作品と晩年の作品を同時にみることで建築家の人生を考えました。

宍道湖のほとりに建つ美術館であり夕日を売りにしている美術館でもあり、湖側はガラス張りになっており、日が落ちるのを座って眺められるようになっています。
また、少し湖よりの芝生へ行くと縁結びのスポットとして人気の宍道湖うさぎがいます。湖からに2番目のウサギに西を向きながら触ると幸せになれるという言い伝えがあるそうです。女性は必見ですね!


雨が降っていたためウサギに触ることはできませんでしたが、美術館の中から見てお願いしちゃいました!


雨が降っていたのでロビーで記念撮影。天井照明が素敵でした。

 

 

今回の見学ツアーは移動距離が一番長く座っていることがほとんどでしたが、お楽しみ会も楽しんでもらえて、先輩後輩の仲も深められてよかったと思います。

後期の授業が始まり、建築について学んでいく中で今回のツアーで見たものを生かして取り組んでいこうと思います。


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