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建築学科
Department of Architecture

建築家による卒業設計講評会

 第一線で設計活動をされている建築家の先生方に卒業設計作品を講評して頂く『建築家による卒業設計講評会』を 2月27日(火)11:00 から開催しました。


 お忙しい中、後藤亜貴氏、長岡正芳氏、前田圭介氏(50音順)をお迎えして、設計系学生の学びの集大成となる卒業設計作品について批評して頂きました。





 図面と模型を使って制作した作品内容を5分の持ち時間でプレゼンテーションした後、先生方から時間無制限で講評をして頂きました。
 


 作品において提案された内容や建築のカタチについてだけでなく、設定した課題へのアプローチの仕方や設計する上で大切にするべきポイントなどについて、実務として建築空間作りに取組んでいる建築家ならではの視点と切り口で講評していただきました。

 発表した学生にとっては厳しい指摘に聞こえる内容でも、実際に設計をする時には考えることが求められるべき要素ばかり。卒業設計作品の講評にとどまらない、『設計活動』をする建築人にとって大切なことについて、ご教授をしていただけた場となりました。

過密なスケジュールの中、貴重なお時間を割いて頂きました後藤先生・長岡先生・前田先生、ありがとうございました。


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