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建築学科
Department of Architecture

3年次『ゼミナール演習』成果発表会(2017年度)

福山大学工学部建築学科では、3年次後期配当科目『ゼミナール演習』でPBL教育に取り組んでいます。

PBLは”Problem Based Leaning”あるいは”Project Based Leaning”の略称で、『課題解決型学習』あるいは『プロジェクト型学習』という学習法です。

課題を策定して解決に至るまでの道筋を、”一貫して学生が主体的に取り組む”、あるいは、”研究室が扱っている課題を継続的して取り組む”ことを言います。

今年度は、”Problem Based Leaning”、つまり、”一貫して学生が主体的に取り組む”の方で実施されました。


本年度の大テーマは、『住み続けたい備後圏域のまち・環境づくりに建築分野に絡めた貢献をする』であり教員が設定しました。

この課題を解決するための小テーマは、“学生が主体的に取り組む”べく、研究室ごとに学生自らが設定することとしました。

各ゼミで学生自身が約4ヶ月にわたって調査研究に取り組んできました。

その成果発表会が1月24日(水)に開催されました。

発表会では、学生が作成したレジュメ(A3、研究室につき1枚)が配布され、プレゼンテーション(研究室につき発表5分、質疑3分)が行われました。



掲載可能なPBL学修の成果物(レジメ)を以下に紹介します。

これらの提案の中から僅かでも実際の社会に適用が考えられるようになれば素晴らしいことです。


デザイン系


1.三原市東館跡地再利用計画(大島ゼミ)


2.CLTの更なる実用化を目指して(宮地ゼミ)


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3.line 人と人をつなぐ線路(佐藤ゼミ)



4.商店街からはじまる福山らしい街並みの発展(藤原ゼミ)


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5.安心して子供が育てられる環境(佐々木ゼミ)


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エンジニアリング系


6.尾道を核とした街づくり(田辺ゼミ)


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7.世界初!水中サイクリングロードのある道の駅(都祭ゼミ)


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8.鞆の浦の古民家再生(山田ゼミ)


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9.自然災害から街を守る(伊澤ゼミ)



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