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建築学科
Department of Architecture

1年生「教養ゼミ2017」

ポスターセッション方式による成果発表会



建築学科1年生後期の授業「教養ゼミ」の成果発表会が、1月23日(火)に開催されました。


「教養ゼミ」では、専門分野の異なる10ゼミ(1ゼミあたり7~8名の学生が配属)に分かれて、半期の時間をかけてテーマに取り組みます。

今年度の「共通テーマ」と「対象フィールド」は以下のように設定されました。

 ◇共通テーマ:「強・用・美」:豊かで安全な生活空間をつくるために
 ◇対象フィールド:松永・福山・尾道


成果物として、取り組み成果をまとめたプレゼンボードを作成します。

成果発表会は、掲示したプレゼンボードの前に立って内容を説明をする”ポスターセッション方式”で実施されました。


聴講している他ゼミ生と各教員の前に立って、持ち時間8分(発表5分、質疑3分)のプレゼンテーションです。

取組内容を発表した後、各教員からの質問に受け答えしていきます。

しっかりとプレゼンの練習をしていた成果を発揮し、どのゼミも堂々と発表してくれました。



みんなの前に立って発表をしている人は当然のことですが、聴講している側の1年生も真剣そのもの。

実は他ゼミの発表内容・ポスターなどについて評価するシートが1年次生全員にも配られおり、発表をするだけでなく評価をすることも求められているからです。


説明が終わってもゆっくり見直せるところがポスターセッションの良いところです.

じっと座って聴くのではなく,歩き回って,他ゼミの人に詳しいことを聞いたり,コミュニケーションをとりながら理解することができます.



2年生に進級しても、この調子で何事にも積極的に取り組むようにしていって欲しいと思います。


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