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建築学科
Department of Architecture

建築家による卒業設計中間講評会2017


『建築家による卒業設計中間講評会』を12月1日(金)13:00~16:30に開催しました。

第一線で建築設計活動をされている建築家の後藤亜貴氏、長岡正芳氏(50音順)をお迎えして、
設計系学生の大学での学びの集大成となる卒業設計作品について中間批評して頂きました。



最終発表までにより良い作品とするために、建築家の先生方から厳しくも温かいご指導をいただきました。



選定敷地に対して建築するカタチの理由・必然性についてご指摘を多くいただいたように思います。

コンセプト・ダイアグラムは充実しているけれどもカタチがまだ出来ていない人がいる一方で、
カタチは出来てきているけれどもコンセプト・ダイアグラムの検討が不十分な人もいて、
デザインの難しさをあらためて感じたのではないでしょうか?


「これは面白い!」と、建築家の先生方から太鼓判を押された作品も数点ありました。



独りよがりになりがちな作品も、建築家の先生方からご指摘いただいた点を反映することによって、
誰もが納得できるコンセプトやカタチに仕上がっていくことが期待されます。


お忙しい中、貴重なお時間を割いて頂きました後藤先生・長岡先生、ありがとうございました。


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