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建築学科
Department of Architecture

オープンキャンパス 第1回見学会

7月1日(土)に開催されたオープンキャンパス「見学会」の様子をご紹介します。

見学会では、製図室・講義室・演習室などの学習環境の見学に加えて、建築学科の最大の特徴になる「卒業設計」で制作された模型作品の見学が用意されています。

また、「ミニ演習」としてCG(コンピュータ・グラフィックス)制作体験も用意されています。

大学会館・工学部棟


まず、大学会館では、松田学長から福山大学の全体説明があり、工学部棟では、香川工学部長から工学部の全体説明がありました。

建築学科説明


その後、建築学科での学びの内容や特徴について学科長の大島教授から紹介説明がありました。

「自分で考えたものが形になり、実際に建ったときの感激を味わいたい人」、「デザインが好き、自分の作品をつくりたい人」。

建築学科とは、将来そのような仕事をしたい人の学科です。

キャンパスライフ紹介


在学生から高校生へ向けて体験談が披露されました。

高校時代から始まり、現在の学習・クラブ活動・アルバイトなど、さらには就職活動や将来の夢に至るまでの色々なことについて語ってくれました。

参加した高校生の皆さんにとって、疑問や不安なことがクリアになったのではないかと思います。

CGミニ演習


「ミニ演習」として、演習室(パソコン教室)に移動してCG(コンピュータ・グラフィックス)制作体験に挑戦です。

短い時間でしたが、すぐに操作法を覚えて形を作り、色や質感の設定に挑戦していただきました。

ロビー展示


びんご建築女子活動紹介『OGの仕事』や2017年度就職状況報告についてのポスター展示、そして、「建築学科学年製図賞」作品をご覧いただきました。

卒業設計大解剖


建築学科で最も特徴的な「卒業設計作品」の見学をしました。

大学4年間の集大成である「卒業設計作品」から製作者の熱い想いが伝わってきます。

「大学4年間でどのくらいできるようになるか」についても実感していただけたと思います。

それぞれの作品の解説は、学部4年生が担当しました。

大型構造実験設備見学


最後に、建築学科のもう一つの拠点である30号館に移動して、構造実験設備の見学です。

30号館は「安全安心防災教育研究センター」と称されており、地震を想定した構造実験を行なうための大型実験設備が整えられています。

西日本トップクラスの巨大な実験機器をそばで見ながら、どのような実験・研究が行なわれているのかについて説明がありました。


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