スマートフォン用タイトル画像

建築学科 > 建築学科 > 春の見学会(2017年3月18日)

建築学科
Department of Architecture

春の見学会(2017年3月18日)

3月18日(土)に開催されたオープンキャンパス「春の見学会」の様子をご紹介します。


見学会では、製図室・講義室・演習室などの学習環境の見学に加えて、建築学科の最大の特徴になる「卒業設計」で制作された模型作品の見学が用意されています。

また、「ミニ演習」としてCG(コンピュータ・グラフィックス)制作体験も用意されています。


工学部イベント


まず全体説明として工学部長から「工学とは何か」についてお話があり、建築学科からは「建築学科イベント」の案内がありました。

建築学科 概要説明



建築学科での学びの内容や特徴について紹介説明がありました。

「自分で考えたものが形になり、実際に建ったときの感激を味わいたい人」、
「デザインが好き、自分の作品をつくりたい人」。

建築学科とは、将来そのような仕事をしたい人の学科です。


CG制作体験&環境シミュレーション紹介



「ミニ演習」として、3階にある演習室(CAD・CGを扱うことをメインにした教室)に移動してCG制作体験に挑戦です。

短い時間でしたが、すぐに操作法を覚えて形を作り、色や質感の設定に挑戦していただきました。

また、目に見えない空気や熱を見える化する環境シミュレーションについても紹介させていただきました。


ロビー展示


びんご建築女子活動紹介『OGの仕事』や2016年度就職状況報告についてのポスター展示、そして、「建築学科学年製図賞」作品をご覧いただきました。

卒業設計模型作品の見学



大学4年間の集大成である「卒業設計作品」から製作者の熱い想いが伝わってきます。

また、「大学4年間でどのくらいできるようになるか」についても実感していただけたと思います。


学生による建築学科キャンパスライフ紹介!&なんでも相談会



在学生から高校生へ向けて体験談が披露されました。

高校時代から始まり、現在の学習・クラブ活動・アルバイトなど、さらには就職活動に至るまでの色々なことについて語ってくれました。

また、学生コンペ入賞作品が、実際に建物として建設されている事例の紹介もありました。

参加した高校生の皆さんにとって、疑問や不安なことがクリアになったのではないかと思います。


大型構造実験設備の見学



最後に、建築学科のもう一つの拠点である30号館に移動して、構造実験設備の見学です。

30号館は「安全安心防災教育研究センター」と称されており、地震を想定した構造実験を行なうための大型実験設備が整えられています。

西日本トップクラスの巨大な実験機器をそばで見ながら、どのような実験・研究が行なわれているのかについて説明がありました。




長時間にわたる見学会へのご参加、お疲れさまでした。


PAGE TOP