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建築学科
Department of Architecture

びんご建築女子OGによるキャリア講演会7

家具設計から高校教諭への転職
人とのつながりが未来の私をつくることを知りました!

びんご建築女子運営メンバー建築学科2年の内藤諒子です。


2月15日に第7回のキャリア講演会が行われました。講師には、広島県立府中東高等学校でインテリア科教諭をされている平松夕加奈さんにお越しいただきました。


講演のテーマは「人を育てる仕事〜絆づくりの大切さ〜」です。平松さんは大学卒業後,家具メーカーで家具の設計をされた後,その経験を生かして教師の仕事へ転職されています.講演では.現在に至るまでのお話をお聞きすることができました。


いつものプロジェクトラウンジは工事中で講義室での講演会でした.

 

 

講演をお聞きする中で、1番に感じたことはどの転機にも“人とのつながり”があり、その“つながり“がとても大切だということです。今の職に就かれることになった転職のきっかけも大学の恩師からの紹介という“人とのつながり”でした。そして、高等学校の先生をする中で、生徒と接することで“つながり”が広がっていくそうで、現在されている仕事は人とのつながりを実感出来る職なのではないかと思いました。

これまでもOGの方に来ていただいた際、どの方も“人とのつながり”が大切だとおっしゃっていました。今回の講演を聞き、より一層“つながり”の大切さを知り、自分の生活の中でも大切にしていきたいと思いました。

人とのつながりとは、日々のちょっとしたことが影響するのだそうです。挨拶をすることや、感謝をすることなど日常の中で生まれるそうです。そして、そこで生まれた“つながり”の中で人を支え、また自分も人に支えてもらうことが大切なのだということを教えていただきました。平松さんは教諭になられ、“つながり”を通して年々減少傾向にあるものづくりの後継者育成をされています。

建築学科では教職課程を取ることができるので,建築をつくる仕事だけでなく,人を育てる仕事もあると改めて気づきました.建築の仕事は幅広いので,私たちの未来も選択肢が多いです.それぞれにあった職をみつけていきたいです.


さすが高校の先生なので興味を引き出すような話術でした!

 

 

平松さん、お忙しい中貴重な時間をありがとうございました。ますますご活躍されることを願っております。


恒例の講師を囲んでの集合写真です.

 

 


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