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建築学科
Department of Architecture

3/26(日)「国宝明王院本堂の建築様式について」講演会と現地ガイド


福山市歴史文化基本構想推進講演会
3/26(日)13:30~、明王院(福山市草戸町1473)にて
「国宝明王院本堂の建築様式について ~世界初の魅力に迫る~」
講師:三浦正幸氏(広島大学大学院)
(主催:草戸千軒ビレッジ、共催:福山市教育委員会(文化財課)、後援:福山大学・明王院を愛する会)

講演会当日、福山大学建築学科の学生による五重塔(国宝)などの現地ガイドも実施いたします。ご参加お待ちしています。


詳細は、文末のチラシPDFをご覧ください。
講演会は、当日、先着100名です。


(以下、チラシより抜粋)

本堂は鎌倉時代末の元応3年(1321年)に再建された密教本堂の代表で、折衷様の現存最古級の建物で、建築史上重要なものです。

古来の和様に天竺様と唐様を織り交ぜた建築様式が折衷様で、その全国の代表例となっています。日本初、世界初、唯一の技法が存在しており、建築に関心のある方の目を引き付けます。

本堂は正面五間、側面五間の正方形で、四方に縁をめぐらせた入母屋・本瓦葺で、外陣の輪垂木天井とその周囲の奇巧さは本邦の最高傑作となっています。

この度、広島大学大学院教授三浦先生に本堂の建築様式についてお話しいただき、その後本堂に入り具体的なご説明を頂きます。


ファイルイメージ

←詳細は、特別講演会チラシPDF


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