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建築学科
Department of Architecture

11/7(月)申込締切「第26回 世界遺産検定」を本学で実施(中学・高校生も受検可)


12/18(日)福山大学を特別会場として、第26回世界遺産検定(NPO法人世界遺産アカデミー主催、文部科学省後援)を実施します。今回は、近隣の中学・高校生と福山大学孔子学院、福山平成大学及び本学学生・教職員を対象としています。現在、広島市と神戸市にしか最寄りの一般公開受検会場がありません。是非この機会に資格取得に挑戦して、「世界遺産」とは何か学び、生活空間に根ざした地域の至宝=地域遺産を継承するのか、更新するのか、考えるきっかけにしていただければと思います。検定試験合格が最終目的ではありません。


 「世界遺産」という制度は一つの世界観でしかなく、世界遺産になればよい、世界遺産だから素晴らしいということでもありません。一方で、先賢が議論を重ねて築きあげたその制度(常に再構築中)と登録物件が刮目に値するものであることも事実です。

本学建築学科は、草戸千軒や鞆の浦、尾道などの歴史的空間や明王院、浄土寺などの国宝建造物を擁する備後地域にあり、建築史等の授業の一環として「世界遺産」を教材の一つとして取り上げています。昨年10月には、イコモス会長グスタボ・アローズ氏らが鞆の浦視察に訪れ、「福山駅前広島県民文化センターふくやま」にてシンポジウム「歴史的港町 鞆の浦の魅力と可能性」が開催されました。

本学附属図書館に「世界遺産コーナー」を特設してあります。(写真は昨年度)


また、本学売店(書店)にて、公式テキストと問題集を取り扱っています。


検定試験の詳細は、世界遺産検定HPをご覧ください。無料の検定対策動画もあります。


ファイルイメージ

←特別会場検定試験チラシPDF


特別会場申込コードは、お問い合わせください。


お問い合わせ:
福山大学工学部事務室 084-936-2112(ダイヤルイン内線4120)
担当:建築学科佐藤教授 02201号室(ダイヤルイン内線4143)
E-mail : sekaken#fuarc.fukuyama-u.ac.jp(#を半角@に変えてください)


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