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建築学科
Department of Architecture

TOPICS

学生自信の手で企画・運営する卒業設計作品展


学生が自ら企画・運営する卒業設計作品展を開催しています。展示する卒業設計は、設計系の学生が4年間の設計系教育の集大成として製作される卒業論文と同等に扱われるものです。どの作品も社会で起きている問題や地域の課題などがテーマに取り上げられており、学生たちの建築的な視点からみた問題提起や提案が込められています。展示する図面と模型を通じて、学生からのメッセージを市民の皆さんに発信すると同時に、作品に対するご意見やご感想をいただく場としています。

建築家による卒業設計講評会


所属研究室の教員からの指導に加えて、地元福山を拠点にして建築設計活動を行っておられる建築家をお迎えして、卒業設計の構想・提案に対してコメントして頂く講評会を12月の中間講評と3月の最終講評の2回開催しています。大学における卒業設計は、とかく「夢」を語りがちになります。それはそれで意味のあることですが、厳しい現実性、社会性、合理性も視野に入れて考えることも大切です。建築家の先生方には、学生の夢を十分受け止めていただいた上で、同時にその説得力について厳しくチェックをしていただいています。

見学会・学習実習で建築を体感


建築を学ぶためは、講義から学びだけでなく、建築空間を実体験として肌で感じることも大切です。そのため、教室・キャンパスから飛び出して、街に出かけて建物を見てまわる学外実習や見学会なども実施しています。インテリアに必要な照明や家具、バリアフリー対応のキッチン・トイレ器機のデザイン・機能をショールームで体感したりします。また、日本建築史の授業として国宝の明王院本堂・五重塔に訪れて、寺院建築の重要なデザイン的特徴や構造的役割について実物をみて確認しながら解説をするなどもしています。


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