スマートフォン用タイトル画像

建築学科

建築学科 
Department of Architecture

学科紹介

自分で考えたものが形になり、実際に建ったときの感激を味わいたい人
デザインをするのが大好きで、自分の作品をつくりたい人

建築学科は、将来そのような仕事をしたい人のための学科です

備後地域で唯一「一級建築士受験資格要件」を満たしている大学です。

平成28年「一級建築士試験」に、福山大学卒業生は「11名」が合格しました。

詳細こちら


最新 TOPICS


 


学科の学び

将来の目標に応じた二つのコースで確かな技術と応用力を磨く


建築学科が扱う範囲は幅広く、私達の暮らし全般に深く関わっています。住まい・くらし・環境・社会・地域再生・街づくり・福祉・建築・インテリア・デザイン・快適性・安全性・耐震性といった建築が関わる幅広いジャンルについて学んでいくために、建築学科は『建築コース』と『生活環境デザインコース』2つのコースを用意しています。将来の目的に応じて、それぞれのコースに配当された専門科目の中から自らの適性や興味に応じて自主的に履修計画を組立てることができるようになっています。


建築コースは、建築に必要なデザイン・環境・構造・耐震などの幅広い専門分野の知識と技術を身につけるコースです。建築設計を中心とする知識と感性を磨きながらトータルに建築を学ぶデザイン系と、災害に強く安全な建物を造る知識と技術を学ぶエンジニアリング系の2系を用意して、将来の目的に応じた学びを選べるようにしています。どちらの系も一級建築士の受験資格を得られ、 また、インテリア設計士や福祉住環境コーディネーターなどの資格取得も目指せる内容になっています。


生活環境デザインコース(平成26年度スタート)は、子供・高齢者・ハンディキャップを抱える人たち誰もが快適に暮らせる社会・住環境づくりを住空間・商業空間・医療福祉空間という視点から考えていくことをコンセプトとした新しいコースです。 このコースは、すべての人に優しい空間と環境のデザインができる人材育成を目指します。在学中にインテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーターなどの資格取得に取組め、 さらに、建築士の受験資格も取得できるようになっています。

学科の特徴


Point11年次から少人数のゼミ形式による演習

建築学科では、1年次からゼミナール形式の演習があり、各教員の研究室に分かれ少人数でゼミを実施します。各教員がそれぞれの専門分野をふまえながら、講義形式では得られない少人数体制を生かした専門的な話題に触れていきます。これらのゼミナール形式の演習を通して、広範囲な建築の専門分野の中から興味関心の持てる分野を見つけていきます。


Point2社会に役立つ力を身につけた人材を育成

1年次に共通科目を学習した後、2年次から自分の興味や関心に応じて、建築をトータルに学ぶ建築デザイン、安全な建物の知識と技術を学ぶ建築エンジニアリング、建築・インテリア・医療福祉分野への関心から学ぶ生活環境デザインの各コースを選択し、専門家に向けた学習を行います。


Point3資格取得に対応したカリキュラム

建築学科のカリキュラムは、卒業後に一級・二級建築士の受験資格が得られる内容となっています。また、在籍中に取得可能なインテリア設計士や福祉住環境コーディネーターなどの資格取得に役立つ講座も充実しており、資格取得をめざしている学生の学びをサポートしています。

建築学科へのお問合せ

建築学科へのお問合せこちら


PAGE TOP